左右の胸で大きさが違うことに寝方は関係があると言われています


寝方次第で、胸に変な負担がかかってしまうため、左右で大きさが違ってくることもあるでしょう。

とくにどちらか片側を下にして眠るのがくせになっている人であれば、下側の胸が押しつぶされてしまうのです。

脂肪はやわらかいため、すぐに形が変わることも考えられます。

また栄養分や女性ホルモンが届きづらくなることも原因の一つとして考えられるでしょう。

対策としては、ナイトブラなどを着用して、胸への負担を軽減することが大切です。

寝方次第で胸には大きな負担がかかります

胸の大きさが左右で違う場合、日頃の寝方が関係していることが考えられます。

なぜなら、寝方や寝相が悪ければ、胸に不要な負担がかかる可能性があるからです。

一般的に、睡眠時間は長く、6~8時間ほど眠る人がほとんどでしょう。

それだけの時間、胸にいびつな形で負担がかかるとすればどうでしょうか。

また、1日で終わりではなく、1年、2年、数年と継続的に負担がかかるわけです。

その影響によって胸の大きさが変わることも考えられるでしょう。

とくにうつ伏せで眠ることは避けた方がよいと言われています。

なぜなら、うつ伏せで眠る場合、両方の胸を押しつぶす形になるからです。

加えて、押しつぶされることで、栄養分が胸に届きづらくなる可能性も考えられます。

では、うつ伏せでなく横向きになったらどうでしょうか。

しかし横向きになったとしても、下側になった胸に負担がかかることとなります。

また、どちらか左右を下にして眠るということがくせになったらどうなるでしょうか。

いつも下側になっている方の胸はスムーズに育たず、上になった方だけが育ってしまい、左右で大きさが違うことも考えられるのです。

しかし睡眠時、自分の意思で寝相をコントロールするのはかなり困難と言ってもよいでしょう。

眠りはじめだけなら胸に負担がかからないよう、仰向けで眠ることもできます。

しかし睡眠中に横向きやうつむきになってしまうからこそ胸に負担をかけないための対策が必要になるのです。

ナイトブラで負担の軽減が期待できます


睡眠時の寝方に問題があるなら、それに合わせた対策をしましょう。

その1つが、ナイトブラを利用することです。

窮屈という理由で、睡眠時はブラジャーを避ける女性も多いでしょう。

しかし胸の大きさや形が崩れることを考えるのであれば、ナイトブラが対策になるのです。

とくに30代後半以降になれば、それまでより胸が柔らかくなると考えられています。

胸が柔らかくなるということは、それだけ形が崩れやすくなることにつながります。

そのため大きさにも影響が出やすくなるのです。

さらに、30代になれば乳腺を発達させる女性ホルモンの分泌量も減少する時期になります。

このような年齢の方はナイトブラなどを利用して正しくケアをしてあげることが大事でしょう。

ナイトブラは眠っている時、胸にかかる負担を軽減する設計になっています。

そのため寝方による負担で胸の形が崩れることへの予防が期待できるのです。

しかしナイトブラを着用したことで、窮屈さを感じたり、スムーズに眠りへ入れなくなったりすることもあるため注意しましょう。

この場合、胸とサイズが合っていない可能性が考えられます。

ナイトブラも、通常のブラジャーと同じく自分の胸のサイズに合った物を使うことが大切です。

クーパー靭帯を守りましょう

胸への負担で大きさが変わる原因の一つに、やわらかい脂肪があります。

ただ、そればかりではなく、クーパー靭帯や大胸筋のことも考えなければなりません。

とくに寝方によるクーパー靭帯への負担には注意しましょう。

クーパー靭帯は、乳腺や脂肪、大胸筋とつながって胸が垂れ下がらないように支える働きを持っています。

しかしクーパー靭帯は強靭でないために、ちょっとしたことで伸びたり、切れたりすることがあるのです。

このクーパー靭帯が切れたり伸びたりする原因は複数あります。

不適切な寝方はもちろん、運動をしている時や、強くマッサージすることなどが挙げられます。

このクーパー靭帯を守る際にもナイトブラが活躍してくれるのです。

寝方によって横や背中に胸が垂れ、クーパー靭帯へ負荷がかかるのですが、ナイトブラはそれを防いでくれるのです。

だからこそ、胸を守るナイトブラが役立ってくれます。

しかしナイトブラをしたからと言ってもすべて大丈夫という訳ではありません。

左右の胸の大きさがすでに違うことや崩れていることもあるでしょう。

そういった時は、専門サロンの育乳マッサージを試してみるのもよい対策になります。

専門知識を持ったプロの施術により、胸の形を整え、乳腺の発達が期待できるマッサージを行ってもらえます。

寝方に注意しながら同時に育乳マッサージをすることで、豊かな胸と理想的な形を目指すことができるのです。

(まとめ)左右の胸の大きさが違うことと寝方には関係がある?

1.左右の胸で大きさが違うことに寝方は関係があると言われています

寝る姿勢によっては、一方の胸ばかりに負担がかかると考えられています。

たとえば横向きになると、下になった胸に負担がかかり、左右の違いが出る場合もあるのです。

また、脂肪は柔らかく変わりやすいことも原因として考えられるでしょう。

2.寝方次第で胸には大きな負担がかかります

日頃の寝方によっても、左右で胸の大きさが変わってくる場合もあります。

これは寝方によって、一方の胸に負担がかかり続けているためと言われているのです。

寝ている時も、胸に負担をかけないような対策が必要でしょう。

3.ナイトブラで負担の軽減が期待できます

対策の1つとして、ナイトブラが挙げられます。

ナイトブラは、睡眠中などで胸への負担を軽減するための設計になっているからです。

もしナイトブラをして窮屈さを感じることや、眠りの妨げになることがある場合は自分に合うものに変えましょう。

4.クーパー靭帯を守りましょう

クーパー靭帯は、胸を支える働きを持っているのですが、切れたり伸びたりしやすい箇所です。

このクーパー靭帯を守るためにも、ナイトブラが役立ってくれます。

また、育乳マッサージでバストの形を整えることも効果的です。