世界では国によって女性の胸の大きさにかなり違いがあります


世界では、女性の胸が比較的大きい国とそうでない国とがあると言われています。

たとえば、ロシアや北方の国々などは、女性のバストが大きい国とされています。
北欧では女性のバストサイズが平均Eカップ以上とされており、次にバストサイズが大きい国と言われるアメリカなどでは平均サイズがDカップと言われているのです。

その他にはヨーロッパやオーストラリアがCカップ、アラビアやインドがBカップ、アジアがAカップと言われているそうです。

世界の国別女性の平均バストサイズランキングも発表されています

女性のバストが大きい国の1位がアメリカ、続けて北米やヨーロッパなどの国が上位に入っているという説もあります。

さらにアフリカ、インド、アジア周辺の国が並び、日本の順位は71位と下の方になるそうです。
平均バストサイズが世界上位に入ることの多いロシアやアメリカなどの国の女性と、日本人女性を平均身長や平均BMIで比べると以下のような数値になります。

  • ロシア
    162cm・27.3kg/m2
  • アメリカ
    162.5cm・28.4kg/m2
  • 日本
    158cm・21.9kg/m2

世界の国々で女性のバストサイズが異なっている原因にはさまざまな説があります。

アメリカやロシアの女性の体格は日本人女性と比べると全体的に体格がよいです。
そのため、単純に体格の差で日本人のバストサイズが小さくなっているとも考えられます。

また北欧のような寒い地域に住んでいる女性は、身体に脂肪がつきやすく女性のバストが大きいと言われています。
このように、住んでいる地域によって体型に差が出ることがバストサイズに差が生じている原因ではないかとも言われているのです。

また、肉を中心に栄養価の高い食事を取っている国の女性は発育がよく女性らしい体つきになりやすいなど、食生活もバストサイズに影響を及ぼす要因の一つでしょう。

日本人の胸のサイズは徐々に大きくなっています


日本人の平均バストサイズはAカップと言われていますが、このAカップは世界標準のサイズとされ日本の下着サイズではBカップに当たります。

つまり世界基準のバストサイズよりも日本人基準のバストサイズが小さいということになるのですが、現在の世界基準ではAカップと言われていても徐々に日本人女性のバストサイズは大きくなってきています。

日本人女性のバストサイズは戦後には半数以上がAカップで、胸の大きい人でもDカップまでしか存在していないと言われていました。

その後、高度成長期を過ぎて日本人の食生活の欧米化が進んだことなどもあり、体型も昔より身長が伸びて発育も良くなり日本人女性の体型が徐々に欧米人に近づいてきています。

現代ではバストサイズがAカップの女性は少なく、Bカップ、Cカップ、Dカップの女性の方が多くなっていると言われ、日本人女性の胸のサイズが大きく変わってきているそうです。
またこれほどの変化が生じているので、日本人女性のバストサイズはまだ大きくなる可能性もあるでしょう。

食事や運動・マッサージなど胸の発育によい生活習慣がサイズに影響を与えると言えます

現代の日本はとても豊かで、子供たちも小さな頃から栄養豊かな食べものを充分に食べていると言えます。

身体づくりにかかせない肉などのたんぱく質を成長期にたくさん食べて育っている現代の日本人は、食生活が欧米人に近くなり発育が良くなっているため、身長やバストサイズも大きくなってきていると言われています。

バストサイズのランキング上位に入る国はアメリカや北欧などの国ですが、これらの国の多くは身長では世界上位ではなく世界平均あたりに位置しているのです。

そのためある程度までは身長とバストサイズに関係があるようですが、身長が伸びることが必ずしもバストアップにつながるとは限らないとも言えます。
とくにバストが大きくなりたいというときには、バストの成長を促す女性ホルモンの分泌も必要です。

女性ホルモンの分泌を促す栄養価の高い食べものを食べるようにしたり、胸を支えて大きくする筋肉を鍛えるトレーニングを行ったりすることなどは効果的でしょう。

また、適切な知識のもとリンパマッサージを受けるなどのバストケアを行うことでも、美しく大きなバストへの改善が期待できます。

(まとめ)胸の大きさは世界ではどんな違いがあるの?

1.世界では国によって女性の胸の大きさにかなり違いがあります

世界では女性の平均バストサイズは国によって異なると言われます。

ロシアや北欧、アメリカの女性の胸は大きく、次いでヨーロッパやオーストラリア、インド、アジアの順に女性の胸の平均サイズが小さくなっていくそうです。

2.世界の国別女性の平均バストサイズランキングも発表されています

女性のバストサイズ上位はロシアやアメリカで、次いでヨーロッパ、インド、アジアなどの順にサイズが小さいと言われています。

バストサイズが大きい国と比べると、バストだけでなく体格に差があることなども原因の一つと言われています。

3.日本人の胸のサイズは徐々に大きくなっています

日本人のバストサイズは世界基準のサイズと比べて小さいと言えますが、戦後から年々日本人女性のバストサイズは大きくなってきているそうです。

そのため、まだこれからも日本人女性のバストサイズは大きくなる可能性が高いと言えるでしょう。

4.食事や運動・マッサージなど胸の発育によい生活習慣がサイズに影響を与えると言えます

現代の日本は食生活が欧米人に近くなり、発育が良く身長やバストサイズも大きくなってきていると言います。

ただ身長だけでなくよりバストアップを望むためにはバストのための食事や運動、バストケアも必要と言えます。