細身の体型の人であっても胸の大きさをアップさせることが可能と言われています


体型が細身の人が、胸の大きさを改善するには影響を与えている生活習慣の見直しがおすすめです。

そのポイントとして日頃の姿勢や食事内容、女性ホルモンの分泌が乱れていないことに気をつけましょう。

この時運動も役立つ方法ですが激しい運動はバストのたるみを招く可能性があり、有酸素運動は胸の脂肪を消費して小さくする可能背があるため注意が必要です。

またアンダーバストをすっきりさせてバストを強調する方法もあり、肩甲骨のストレッチや育乳マッサージを受けてみましょう。

胸の大きさは生活習慣の改善でアップが目指せます

胸の大きさは親などからの遺伝だけで決まるものではないと言われるようになり、それでも親子で胸の多さが似てしまう理由は生活習慣が近いからとされています。

そのため生活習慣をバストアップについて意識した内容へ変えていくことで、親が細身でバストがあまり大きくなかったとしても胸を大きくする可能性があるのです。

姿勢や食事などさまざまな理由がある

生活習慣とは日頃の姿勢や食事内容、運動量などあらゆる要素が含まれているため、少しずつ生活習慣全体を見直していきましょう。

正しい姿勢を取ることで猫背や肩の巻き込みが改善され、筋肉のこりを防いでバストアップを目指します。

そして食事では栄養バランスの取れたメニューを心がけて、添加物の少ない内容を選びましょう。

女性ホルモンの分泌と関係している

細身でも胸の大きさをアップするには、乳腺がつくられ発達することが必要で、そのためには女性ホルモンがスムーズに分泌されることが大切です。

しかし生活習慣が乱れているとその影響を受けてホルモンバランスも乱れやすいことから、健康的な生活を心がけるようにしましょう。

バストを小さくする恐れのある運動などは控えましょう


適度な運動は細身の体型でも胸を大きくすることに役立ちますが、中にはバストを小さくする恐れのある運動もあるため注意しましょう。

激しい運動はクーパー靭帯を傷つけやすい

バストを支えているのはクーパー靭帯というゴムのような部分で激しい運動をし、胸が大きく揺れ動くと引っ張られて伸びたり傷ついたりすることがあります。

そのため激しい運動は控えて、スポーツ用ブラジャーをつけて体を動かすことで揺れを軽減できるでしょう。

有酸素運動は胸の脂肪を消費する

ダイエットに有酸素運動はおすすめですが、細身の方の場合、余分な脂肪が少ないことから胸の脂肪が落ちてしまう恐れがあります。

そのため有酸素運動を行うよりも、胸を支える大胸筋の筋力アップになるような筋トレなどを行うようにしましょう。

適度な運動は継続しやすい

細身の体型で伸ばすとアップを目指す時も、運動は継続して取り組むことがポイントのため、1回の運動量はムリのないものにするとよいです。

そして運動した日はとくに睡眠不足に気をつけ、寝る時間を十分とって疲労回復に努めましょう。

アンダーバストを集中して細くする方法もチャレンジしましょう

胸の大きさそのものを大きくする以外に、アンダーバストをすっきりさせることでメリハリのあるボディを目指す方法があります。

するとトップとアンダーバストの差が大きくなりバストアップ効果が期待できるのです。

肩甲骨などのストレッチ

日頃のデスクワークなどで背中が硬くなると肩甲骨周りの筋肉もこり、歪みを引き起こすことがあるため、定期的に体を動かしてバスト周辺のストレッチを行いましょう。

その方法として、腕立て伏せをする姿勢になり手ではなく肘をつくようにし肩甲骨が上下するように10回行います。

膝を浮かせることがツライ場合は膝を床につけて行ってもかまいませんので、ムリのないように取り組みましょう。

育乳マッサージでバストアップ

オールハンド育乳マッサージという、手のひらだけを使って女性スタッフが行う施術があり、この方法は胸だけではなくその周りの肩や背中、二の腕、脇の下までをよく揉みほぐすという内容です。

そのため硬くなっていたお肉を柔らかくしバストの方へ流していくため、アンダーバストのお肉が動いてすっきりすることが期待できます。

(まとめ)体型が細身でも胸の大きさはアップできるの?

1.細身の体型の人であっても胸の大きさをアップさせることが可能と言われています

細身の体型でバストアップを目指すには、姿勢や食事など生活習慣の改善がおすすめです。

この時、運動内容によっては胸のたるみやサイズダウンする可能性があるため注意しましょう。

またアンダーバストを補足してバストアップを期待する方法もあります。

2.胸の大きさは生活習慣の改善でアップが目指せます

胸の大きさは遺伝だけで決まらず、生活習慣も関係があるためそれを改善して細身の体型でもバストアップを目指しましょう。

正しい姿勢やバランスのよい食事を心がけ、乳腺をつくり発達を促すために女性ホルモンの分泌が乱れないようにするとよいでしょう。

3.バストを小さくする恐れのある運動などは控えましょう

細身の体型で胸の大きさを改善するための運動を行う時は、激しい運動を控えてスポーツ用の下着をつけるようにしましょう。

有酸素運動を続けると胸の脂肪が消費される恐れがあるため控えて、疲れすぎない程度の運動を継続するとよいです。

4.アンダーバストを集中して細くする方法もチャレンジしましょう

胸の大きさ自体をアップするだけでなくアンダーバストを補足することでバストアップが目指せます。

そのためにはこり固まった肩甲骨周りをストレッチで柔らかくしたり、育乳マッサージを受けて胸周り全体をほぐしたりするとよいでしょう。