成長期を過ぎても女性ホルモンなどを意識することで胸の形や大きさを改善することが期待できます


20代ぐらいで成長期は止まりますが、それ以降も女性ホルモンは分泌されています。

成長期と同じぐらいの成長は難しいですが、不規則な生活や食生活に注意することで、成長期が終わっても胸が育つ可能性はあります。

食事に関しては大豆イソフラボンなど、女性ホルモンの代わりになると言われている栄養分を摂取しましょう。
また胸へ女性ホルモンや栄養分が運ばれやすいようにバストマッサージをすることが対策になります。

胸は成長期で急速に発育します

まずは胸がどのように育ち、形成されていくのか知っておきましょう。

胸の形や大きさについて遺伝の部分も関係していますが、そればかりではなく、さまざまな要因によって決まってくるのです。

胸の発育に関してポイントになるのが女性ホルモンの強さと考えられており、この効果については個人差があります。

第二次成長期では胸の発育が顕著に見られ、子供の体から大人の体になるための準備が始まるのです。

成長期になると最初に乳頭部分のふくらみが表れ、徐々に横に広がって、丸くなるという流れになります。
最初の乳頭周辺がふくらむのは初潮の1年以上前と言われています。

成長が顕著に見られるのは初潮が起きた時のタイミングで、それから4年ほどかけて徐々に大人の胸へ大きく変化するのです。
その後18歳~20歳ぐらいがホルモン分泌のピークとなりそれが終わると成長期が終わると考えられています。

女性ホルモンは思春期から成長期にかけて多く分泌されるのですが、ストレスや過度なダイエットなどの要因によって乱れてしまうとバストの発達を妨げる可能性があります。

女性ホルモンの分泌を増やす対策を心がけましょう


成長期が終わっても胸を発達させることはできると言われています。

急速な発育は難しいかもしれませんが、女性ホルモンの分泌を増やすことが方法の1つになります。
成長期が終わっても女性ホルモンは分泌されますので、それを乳腺の発達に生かすことで胸を育てたり、形を維持しやすくしたりするのです。

女性ホルモンの働きを良くするためには、ストレスがかかったら発散すること、規則正しい生活、栄養バランスのよい食生活を心がけることが大切なのです。

規則正しい生活とは同じ時間に目覚めて、眠るなど安定したリズムで生活を起こることを指します。
夜更かしをしすぎてしまうと、女性ホルモンの分泌が乱れることにつながるため、胸の発育に良くありません。

食生活も偏ったものばかり食べていると血液のめぐりが悪くなり、女性ホルモンも含めて、必要な栄養分が運ばれにくくなります。

また大豆イソフラボンが含まれたものを摂取することもおすすめです。
大豆イソフラボンは大豆を筆頭に大豆を使った豆腐や納豆などの食べ物に多く含まれています。

この大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きを持った栄養分なため、摂取すれば胸の発育の助けになると考えられているのです。
もちろん胸の発育の助けになる食べ物ばかりを摂取するのではなく、栄養バランスのよい食事をすることが胸の発育につながります。

エクササイズやバストマッサージを行い姿勢にも注意しましょう

エクササイズやバストマッサージをすることもバストアップや胸の形を整える方法として期待できます。

胸は脂肪だからエクササイズをすると減ってしまうのではないかと考える人もいるかもしれません。
しかし過度な運動でなければ、脂肪は燃焼されないでしょう。

むしろ胸を支える筋肉である大胸筋や小胸筋が衰えて、下垂の原因になってしまうおそれがあるのです。

この筋肉を衰えさせてしまう原因には猫背になるなどの姿勢の悪さが挙げられます。
常に胸が閉じて圧迫された状態になり、筋肉が使われないため弱ってしまうのです。

加えて胸周りの血行も滞りやすくなります。
この胸周辺の血流にアプローチする方法として、バストマッサージがあります。

バストマッサージは血流やリンパの流れをスムーズにする助けとなります。
また崩れた形を整えることにも役立つのです。
バストマッサージの専門サロンもありますので、成長期を超えても美しい胸を作りたい人におすすめです。

(まとめ)成長期を過ぎても胸の形を良くすることは可能?

1.成長期を過ぎても女性ホルモンなどを意識することで胸の形や大きさを改善することが期待できます

成長期を過ぎても女性ホルモンを意識することで、胸の形を美しく、大きくすることを望めます。

生活習慣の乱れなどに注意し、大豆イソフラボンなど女性ホルモンの働きをサポートする栄養分を摂取するのもよいでしょう。

2.胸は成長期で急速に発育します

胸が大きく成長するのは初潮前後ですが、その兆しは初潮の1年以上前から始まっていると言われています。

しかし成長期中に女性ホルモンの分泌が乱れると、胸がうまく育たない場合もあるのです。

3.女性ホルモンの分泌を増やす対策を心がけましょう

成長期が終わっても女性ホルモンの分泌を乱さない生活を心がけましょう。

女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれた食べ物を摂取してもよいです。
ただそればかり食べるのではなく栄養バランスも考えた食事を心がけましょう。

4.エクササイズやバストマッサージを行い姿勢にも注意しましょう

胸を支える筋肉が衰えると下垂などにつながるため、軽いエクササイズで鍛えるようにしましょう。

あわせてバストマッサージを行うと胸の形を整えるだけでなく、猫背などで滞った血流の改善につながるため、おすすめです。