横に広がるバストをきれいに整えるには、バストのたるみを改善しましょう


バストが横に広がる時は引き締めることが必要になります。
そのためバストを支えている大胸筋を鍛えることがおすすめです。
現代の生活ではあまり大胸筋を使う機会がなくなっているので、まずはトレーニングをして筋肉をつけていきましょう。

そして眠る時にも体に合った睡眠用の下着を着用するようにすることが大切で、実際にバストの形を保つことに役立つと言われています。
より本格的にバストアップや形を整えたい時は、プロによるオールハンドでの育乳マッサージがおすすめでしょう。

バストがきれいな位置で維持できるよう筋肉をつけましょう

人間の体は簡単に説明すると、骨格の上に筋肉がつきその上に脂肪が付いています。
バストの場合、一番外側にあるふくらみのほとんどが脂肪でその下にバストを支える大胸筋が存在しており、大胸筋がたるんでくるとバストも垂れてきやすくなるのです。

そのためバストがたるんで横に広がるようになってきた時や、広がらないように予防したい時には、次のような運動を行ってみましょう。

大胸筋を鍛えるトレーニング

手軽に空いた時間で行うトレーニングとして、両手のひらを合わせるという方法があります。
これは胸の前で両手のひらを合わせて押し合う方法で、10秒程度強く押し合うことを1セットにし、1日10セット行うことを目指しましょう。

もう少し強度を上げたトレーニングをしたい時は、ダンベルを使った方法がおすすめで、ダンベルがない場合は水を入れた500mlのペットボトルでもかまいません。
両手にダンベルを持って腕を伸ばした状態で上にあげ、ゆっくりと横に開きながら下ろしていきましょう。

下ろしながら肘も曲げて、90度くらいまで曲がったら手を下にさげて、再び上にあげるところから始めます。
この一連の運動を5回行い、同じように今度は腕を正面へ伸ばして手前へ曲げてくる運動も5回行いましょう。

睡眠用の下着を着け、胸が横に広がらないようにして眠りましょう


以前までは、睡眠中に日中使っている下着を身につけて寝ると「締め付けるので良くない」「形が崩れないためには必要」などあらゆる噂が聞かれました。
では実際にブラジャーを着けた方がよいのか外した方がよいのかというと、現在では寝る時は睡眠用のブラジャーを着けることがすすめられています。

なぜなら眠っている時間は起きている時間より短いものの、何時間も横になった姿勢を取るからで、その間にブラジャーを着けていなければ寝る姿勢によってバストが横に広がる状態で押しつぶされたり垂れてきてしまったりするのです。
寝る時の姿勢もポイントですが、睡眠中にもブラジャーを着けて形の崩れを予防することも注目されるようになりました。

ただどのようなブラジャーでもよいのかと言うと、そうではありません。
昼間着用しているブラジャーではバストの動き方が違うので、睡眠用につくられたブラジャーを用意しましょう。

睡眠用のブラジャーなら寝ている状態でバストの皮膚がどのように伸ばされやすいかを考えてつくられているため、バストが横に広がることのないようになどが配慮されています。

ハンド育乳マッサージならきれいな谷間が目指せます

バストが横に広がることでお悩みの時、ご自分でケアする方法もありますが、より積極的に改善を望む場合はプロに相談してみましょう。
育乳マッサージのサロンはバストに関するお悩みの改善に対応しており、中でもオールハンドの育乳マッサージに取り組むサロンなら優しく人の手で施術を行うので、はじめての方も安心して施術が受けられます。

まず事前にカウンセリングがあるため、その中で胸が広がることやほかにも気になっていることは何でも相談してみましょう。
より詳しく話しておくことで、ご希望に添った成果が目指しやすくなります。

そして育乳マッサージではバストのほかにも、背中や二の腕、脇まで幅広く丁寧にほぐして余分なお肉をバストへ流していくのでムリなくバストアップやきれいな形に整えることが期待できます。
しかも肩周りがほぐれるため、肩こり解消にも役立つメリットの多い施術です。

(まとめ)横に広がるバストを改善するには?

1.横に広がるバストをきれいに整えるには、バストのたるみを改善しましょう

横に広がるバストは筋肉による引き締めが必要なので、大胸筋をよく鍛えることが大切です。

寝る時には睡眠用の下着を着けるようにするとバストの形の維持に役立ちます。
さらに本格的にバストアップや形の調整をしたい場合はプロの施術を受けましょう。

2.バストがきれいな位置で維持できるよう筋肉をつけましょう

バストを支えるためには大胸筋がたるまずしっかりと付いていることがポイントなので、大胸筋を鍛えましょう。

そのために日頃からトレーニングすることがおすすめで、仕事の休憩時間にもできるものや自宅でしっかり行うものなど合わせて実践しましょう。

3.睡眠用の下着を着け、胸が横に広がらないようにして眠りましょう

寝る時は睡眠用のブラジャーを着けるようにすると、バストが横に広がることを防いでくれます。

睡眠用ブラジャーは寝る時のバストの状態を考慮してつくられているので、寝る姿勢によってバストの皮膚が伸びることを予防します。

4.ハンド育乳マッサージならきれいな谷間が目指せます

横に広がるバストでお悩みの時は、プロに相談してみてはいかがでしょうか。

育乳マッサージのサロンではバストのお悩み改善に対応しており、中でもオールハンド施術を掲げるサロンなら、優しく安心感のある施術が期待できます。