うつぶせ寝で胸が垂れる最大の理由はバストの圧迫です


うつぶせ寝は、バストに体重がかかり長時間バストを圧迫してしまいます。

そのため血行が悪くなり栄養がバストまで運搬されず、成長を妨げると言われているのです。
さらにはバストがつぶれるため、形が崩れ離れ乳や垂れる胸の要因になってしまいます。
またクーパー靭帯を傷つける可能性もあるため、バストにとってよい体勢とは言えません。

垂れる胸にならないためには、うつぶせ寝をやめ仰向けで寝るように心がけましょう。
さらにナイトブラを着用することで、垂れる胸を防ぐことにつながります。

うつぶせ寝はバストの形を崩すなど多くの悪影響があります

人間は人生の1/3~1/4程度が睡眠時間と言われています。

そんな長い睡眠の時間をうつぶせ寝で過ごすとバストにとってさまざまな悪影響が起こりやすくなります。

血行が悪くなる

うつぶせ寝はバストに体重をかけるような姿勢になります。
すると胸が圧迫され、血液やリンパの流れが悪くなるのです。
血行不良に陥ると、バストが冷たくなり、必要な栄養が運ばれづらくなくなります。

成長が止まる

睡眠中には女性ホルモンや成長ホルモンなど、さまざまなホルモンが分泌されています。

その中にはバストアップに必要なホルモンも含まれており、血行不良になっていると、ホルモンが運ばれづらくなり、バストが成長を妨害してしまうと言われています。

形が崩れる

強い力で押しつぶされるため、バストの逃げ場がなくなり離れ乳や垂れる胸など形が崩れやすくなります。

肩凝りの原因になる

肩凝りはバストに影響ないと思われるかもしれませんが、肩はバストをしっかり支える大事なパーツです。

さらに肩凝りになると姿勢が崩れやすくなるため、垂れる胸の原因になると考えられています。

うつぶせ寝以外眠れないときにはどうするか

悪影響があると言っても、うつぶせ寝以外では寝付きが悪くなるという人もいるでしょう。
睡眠不足がバストにとっていいとは決して言えません。

どうしてもうつぶせ寝がいいという人は、うつぶせ寝用のクッションなどバストの圧迫を防ぐアイテムを利用しましょう。

寝るときには、バストを保護するナイトブラを着用しましょう


夜寝ているとき、私たちは無意識に寝返りを行って体勢を変えています。

ナイトブラを使用していないとバストは振り回され、バストの形が崩れやすくなったりクーパー靭帯を損傷したりしやすくなるのです。

そのためナイトブラを着用すると、クーパー靭帯の保護やバストラインを整える効果が期待できます。

ナイトブラの選び方

自分に合っていないナイトブラを着用しても、逆効果になる可能性があります。
ナイトブラを選ぶためのポイントを押さえてから購入するようにしましょう。

  • サイズ感が合っているか
    多くのメーカーがナイトブラはS・M・Lなどの表記で販売されています。
    同じSでもメーカーによってサイズ感が違うため、必ず試着してから購入するようにしましょう。
  • 着用感はどうか
    肌なじみがどうかも大切なチェックポイントになります。
    レースなどのデザインのものは、肌が弱い体質の人はかゆみの原因になる場合もあります。

    さらに伸縮性や吸汗性がどうかなど、着用しても違和感がないかどうかも必ず確認するようにしましょう。

  • 価格帯がどうか
    ナイトブラは1枚あればいいというものではありません。

洗い替え用に必ず数枚は必要になり、ローテーションが短ければ劣化も早いため、多めの枚数を持つようにしましょう。
ムリなく続けられる価格帯のナイトブラを選ぶように心がけてください。

垂れる胸を改善するためには、バストマッサージが効果的です

うつぶせ寝を続けていた人は、すでにバストの血行が悪くなっている場合があります。

さらに押しつぶされていたことでバストの形が崩れ、左右差がある、垂れる胸や離れ乳などの状態になっている可能性があります。
その状態を一度綺麗に戻すことが大切になってきます。

胸の形を整えるなら、バストマッサージが効果的です。
セルフで行うバストマッサージは力加減によってはクーパー靭帯を損傷させる可能性があるため、バスト専用のサロンで施術を受けるようにしましょう。

バスト専用のサロンで、プロからのハンドマッサージを受けることによってバストの形が整うだけでなく、バストアップ効果も期待できます。

また自身の悩みに応じたプロ目線のアドバイスなどもらえるところもあるため、バストに悩みがある人は一度試してみてください。

(まとめ)うつぶせ寝で胸が垂れる理由とは?

1.うつぶせ寝で胸が垂れる最大の理由はバストの圧迫です

うつぶせ寝は長時間バストを圧迫し、その結果血行を悪くさせ、バストの形を崩す原因になります。

バストにとって良くない習慣のため、仰向けで寝るように心がけましょう。
ナイトブラを着用することで、垂れる胸を対策するのもおすすめな方法の1つです。

2.うつぶせ寝はバストの形を崩すなど多くの悪影響があります

うつぶせ寝は、血行不良・成長を抑制・胸の形崩れ・肩凝りの原因になるなどバストにとって悪影響が多くあります。

うつぶせ以外眠れない人は、うつぶせ用のクッションを使用しバストの圧迫を軽減してみてください。

3.寝るときには、バストを保護するナイトブラを着用しましょう

就寝時もバストは揺れるためバストの形を崩さず、クーパー靭帯を保護するためにはナイトブラの着用が必要です。

ナイトブラは、サイズ感・着用感・価格帯などを考慮し選ぶようにしましょう。

4.垂れる胸を改善するためには、バストマッサージが効果的です

うつぶせ寝を続けていた人は、すでにバストの形が崩れ、クーパー靭帯を損傷している可能性があります。

バストの形を整えるためにも、バスト専用のサロンでバストマッサージの施術を受けましょう。