バストの理想のカップ数や形は数式や黄金比率を基準にしましょう


理想のバストやカップ数は個人差や年齢差も大きく関係して来ます。
具体的には大きなバストを持っている人の中には、もう少し小さくしたいと考えている人もいるからです。

ただ形については理想のカップ数を導き出す、身長×0.53という数式もあります。
バストの形に関しては、位置や幅に関して美しく見せられる黄金比率があるのでそれを基準にするとよいでしょう。

理想の形や大きさは数式や黄金比率で導き出しましょう

理想のバストやカップ数について個人差や年齢でも大きく変わります。
50歳代までの年齢を対象にした場合、理想のサイズはCサイズというデータもあります。

しかし15~30歳に限れば、理想はDカップと答える人が多いという結果が出ました。
また大きいことはよいというわけではなく、Gカップで豊かなバストを持っている人の8割は、その時点より低いカップ数を理想としているという結果もあります。

形に関しても、美しく感じられる形は個人によって大きく変わるでしょう。
ふわりと柔らかくて丸みがある、ハリがある、ツヤなど条件も人それぞれです。

ただ理想的なカップ数というのは数式で出すこともできます。
それは身長×0.53という数式です。
この数式に当てはめることで理想とするバストのカップ数を出すことができるでしょう。

一方、バストの形については黄金比率と呼ばれる基準があります。
バストの位置ですが、鎖骨と鎖骨の間から左右のバストトップを線で結んだ時、正三角形となる状態がよいと言われています。

バストトップの高さについては、肩と肘に中間あたり位置は顔の幅とちょうど同じ距離というのが、美しく見せられる基準と考えましょう。

形を維持するためにはクーパー靭帯へ負担をかけないことが大切です


形やカップ数が理想だとしても、時間の経過で崩れてしまうことがあります。
とくにバストの形を維持するためには、クーパー靭帯を知っておいた方がよいでしょう。

クーパー靭帯とは、乳腺と皮膚、筋肉をつなぎとめているコラーゲン繊維の束です。
このクーパー靭帯は他部位と異なり、伸びることがあるだけではなく、何かしらのトラブルで切れることもあります。

一度切れてしまうと再生するのがむずかしく、バストの形が崩れる大きな原因の一つとして知られているのです。
切れてしまう原因に関しては、バストの重みによるもの、また揺れてしまうと言った刺激が長時間継続することで伸びることがあると考えられています。

また年齢も大きな影響があると考えられています。
年齢を重ねることも、クーパー靭帯が伸びて下に垂れるような状態を作り出してしまうのです。

このクーパー靭帯が伸びないようにするためには、ブラジャーがポイントになります。
単純にカップ数でブラジャーを選ぶのではなく、ハリや弾力がなくなっているのを考慮し、サポート機能があるものを選ぶとよいでしょう。

激しい揺れでもクーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまうので、スポーツをする際にはスポーツブラをつけるなども対策の一つとなります。
またナイトブラなどは睡眠時に装着するもので、重力の影響でクーパー靭帯が伸びるのを予防できると言われています。

このように自分の年齢や状況に合わせたブラジャー選びが、美しい形を保つことにつながると考えられているのです。

バストマッサージで女性ホルモンや栄養分をバストへ届けましょう

理想の形やカップ数を保ちたいなら、バストマッサージも対策の一つになると言われています。
美しいバストにするためには、乳腺などに女性ホルモンや栄養分をスムーズに送る必要があります。

そのため血流やリンパの流れを向上させるという部分はポイントの一つとなるでしょう。
ただバストは毛細血管が多く集まる場所ですし、乱雑なマッサージはクーパー靭帯に悪影響を及ぼす可能性もあるので注意が必要です。

基本的には柔らかいタッチで行うと良いでしょう。
また入浴後は体も温まり、血流も良い状態ですからそのタイミングで行えば効率的と言えます。

さらにバストマッサージ用のクリームを使用することで、バストにムダな負担をかけずに済むでしょう。
よりよい効果を期待するのであれば、バストマッサージを行う専門店へ行くのもよいです。

プロの手によるオールハンドマッサージなどの技術によって、より良くバストマッサージをすることができます。

(まとめ)バストの理想のカップ数や形とは?

1.バストの理想のカップ数や形は数式や黄金比率を基準にしましょう

バストについて理想のカップ数や形は人それぞれ大きく異なります。

しかし客観的な理想のバストのカップ数については、導き出すための数式があるので当てはめましょう。
また形に関しては、理想の位置や幅から見た黄金比率などが基準としてあります。

2.理想の形や大きさは数式や黄金比率で導き出しましょう

個人の主観的な価値観や、年齢、大きさでも、理想のバストやカップ数は人それぞれ異なります。

しかし客観的な基準として、カップ数の場合、身長×0.53がよいとされているのです。
また形はバストの黄金比率があるので参考にするとよいでしょう。

3.形を維持するためにはクーパー靭帯へ負担をかけないことが大切です

バストの形を崩したくなければ、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしないようにしなければなりません。

クーパー靭帯は再生されないという特徴があり、長時間の刺激や重みだけでも負担となります。
適切なブラジャーを着用することがポイントです。

4.バストマッサージで女性ホルモンや栄養分をバストへ届けましょう

理想のバストを目指すなら血流をスムーズにする必要があるので、バストマッサージが対策の1つになると言われています。

しかしバストは繊細な部位ですから、専門店などで、プロの施術を受けるのもよいでしょう。