美しいバストのバージスラインは大胸筋や小胸筋を鍛えることが作り方のポイントです


美しいバストを作るには、底辺部分であるバージスラインがはっきりしていた方がよいと言われています。

お腹と胸の境界がはっきりとすれば、美しいプロポーションにつながるでしょう。

バージスラインがはっきりとしていない理由は、バストの土台となる大胸筋や小胸筋が衰えていることが考えられます。

そのため美しいバージスラインを作るためには、膝をついた腕立て伏せなどで大胸筋や小胸筋を鍛えるのがよいと言えるのです。

バージスラインはバストの底辺部分のラインです

美しいバストを作るには、バージスラインがポイントです。
バージスラインは、バストの底辺部分のラインを表しています。

またバージスラインという言葉が出る時、狭い広いと呼ばれることがあります。

これはバージスラインの両サイド部分を線で結んだ時、そのライン幅を基準にして、狭い広いと判断しているのです。

バージスラインがはっきりしている場合、お腹との境が明確にわかります。

お腹とバージスラインの境界がはっきりと見えるようになれば、バストがより際立って見えることにつながるのです。

もし境目がはっきりとしていない場合は、筋力の低下や、クーパー靭帯が伸びている可能性、張りが弱くなっていることが考えられます。

さらにこのバージスラインについて、いい加減に考えていると、ブラジャー選びに失敗することがあります。

バージスラインがはっきりしていないかどうかは、バストケアが必要かどうかの判断材料にもなるのです。

大胸筋や小胸筋が衰えるとバージスラインがはっきりしなくなります


どうしてバージスラインがはっきりしていないか、複数の理由が考えられます。

代表的なものの1つとして、バストの筋肉不足が挙げられるでしょう。
バストには大胸筋という筋肉があります。

大胸筋はバストを支える役割を持っており、衰えてしまうとバストを支える力が不足するため、ハリを失うのです。

結果としてバストが垂れてしまい、バージスラインがはっきりしなくなります。

また小胸筋などが衰えてしまうことも注意が必要です。
小胸筋は、肩甲骨と助骨をつなげている筋肉ですが、衰えると血行が悪くなることが考えられます。

血行が悪くなると、バストの発達に必要な女性ホルモンや栄養が届きづらくなり、バストが垂れることにつながると言われているのです。

そのためバージスラインをはっきりさせるには、大胸筋や小胸筋が衰えないよう鍛えることがケアにつながります。

バスト以外に脂肪がたくさんついていることにも注意が必要です。
お腹や背中などに脂肪がたっぷりついていれば、バージスラインがくっきりとしなくなるのも必然でしょう。

大胸筋や小胸筋を鍛えるトレーニングは、脂肪対策としても期待が持てるのです。

腕立て伏せやバストアップマッサージで対策をしましょう

大胸筋を鍛えるトレーニングとして、腕立て伏せなどがあります。
ただトレーニングに慣れていなければ、疲れて三日坊主に終わることもあるでしょう。

通常の腕立て伏せではなく、膝を地面につけたままで行う方法もあります。

膝をつけた腕立て伏せによる筋トレを行う時は、大胸筋などを意識しながら行うことです。
最初は十回程度でよいでしょう。

他にも、小胸筋をほぐし、血流にアプローチをするストレッチなどもあります。

これも簡単で、息を吸いながら5秒ほどかけてゆっくり両肩を上げます。
次に息を吐きつつ肩を後方へ引きましょう。

これ以上引けないというところまできたら、肩を下ろして前方へ持っていき、そのまま後方へ下げて一回転させるのです。

このストレッチを十回ほど行うことで、小胸筋をほぐす助けとなります。

またこのようなトレーニング以外にも、バストマッサージでバージスラインを作ることが期待できます。

マッサージ自体は自分でも行えるものですが、専門のバストマッサージ店で、プロの施術を受ける方が効果への期待が持てます。

大胸筋や小胸筋をケアしながら、バストマッサージを行い、バージスラインを作っていきましょう。

(まとめ)バストのバージスラインのキレイな作り方ってある?

1.美しいバストのバージスラインは大胸筋や小胸筋を鍛えることが作り方のポイントです

バージスラインがはっきりしていないと、お腹との境界線がぼやけます。

はっきりさせるためには、大胸筋や小胸筋を鍛えるトレーニングなどがおすすめです。

たとえば膝をついた腕立て伏せもよいですし、他にバストアップマッサージもよいと言われています。

2.バージスラインはバストの底辺部分のラインです

バージスラインとはバストの底辺部分のラインです。

はっきりしていることで、お腹との境界線が明確となります。
そのためバストが際立ち、美しく見えるようになるのです。

3.大胸筋や小胸筋が衰えるとバージスラインがはっきりしなくなります

バージスラインとお腹の境界線がはっきりしなくなる原因の1つに、大胸筋や小胸筋の衰えが考えられます。

またバスト以外でお腹や背中に脂肪がたくさんついていると、はっきりしなくなるのです。
そのため大胸筋などを鍛えるトレーニングが対策となります。

4.腕立て伏せやバストアップマッサージで対策をしましょう

大胸筋を鍛えるトレーニングの1つに、膝を立てた状態での腕立て伏せが挙げられます。

小胸筋をほぐすことも期待できるストレッチなどがあります。
さらにバストマッサージによりバージスラインを作ることも期待できるのです。