補正下着は正しく着用をすることでバストアップにつながるといわれています


補正下着は脇に流れてしまうバストを正しい位置に修正することができるとされています。バストは正しいケアを行っていないと徐々にハリが失われ、ボリュームが落ちて下垂していくのです。

補正下着を毎日正しく着用することで、バストの位置が引き上げた状態を維持できるといわれています。また、バストのボリュームもキープしやすくなるのです。

補正下着は正しくつけることが大切です

補正下着を正しく着用をし続けていれば、はみ出ている肉の位置を正しい位置に戻して維持してくれるため、徐々にバストの形が美しく整うとされています。ただし、身体に合わないブラジャーをつけていると、 バストの形を整えることができず逆に形が崩れる原因になるのです。

また、補正下着はサポート力が強いため、着用に慣れるまで大変な場合もあります。バストの形とワイヤーの形があっているか、脇・背中、お腹へ肉が流れにくい状態になっているか、着用しても苦しくないかなどを良くチェックして購入しましょう。

動いてもズレにくいかなども大切なポイントです。

自分に合うサイズを選んで、正しい着用方法でつけることではじめてバストアップにつながります。サイズが合っていないブラジャーをつけていると、バストの肉がはみ出したり、段差がついたりしてバストの形が崩れてしまうので注意が必要です。

補正下着を正しく着用し続けていれば、その効果が出てバストのサイズがアップする場合があります。すると、バストのサイズが変わった後には、そのサイズに合うブラジャーをまた買いなおす必要があります。

何万、何十万円もするような高額な補正下着を常に買い足し続けることは予算的に大変な場合もあるかもしれません。

バストはエイジングにより形が徐々に変化していきます


バストはそのほとんどが脂肪でできています。乳腺の周りについた脂肪が、デリケートなクーパー靭帯とバストの皮膚だけで支えられている構造です。

そのため、バストについている脂肪の重みだけでも徐々にバストの下垂が始まっていきます。 そしてバストを支えているクーパー靭帯は、伸びたり切れたりするともう元に戻りません。

一度バストがエイジングにより下垂してサイズが減少すると、元の形に戻すことができないとされています。そこでバストのエイジングを防ぐために、バストサイズにぴったり合い、正しいバストの形を維持できるブラジャーをつけることが大切です。

美しいバストの形を維持できているかどうかは個人差により大きく異なります。20代ですでにバストの形が崩れている方もみられ、30代以降にはほとんどの方がバストのエイジングを経験する傾向にあるのです。

バストのエイジングには0、1、2、3までのステップがあります。20代で、下垂が気になるステップ2になっている方もいますが、エイジングの始まりとなるステップ1の状態を50代以上まで維持できている方も10%程度いるといわれています。

バストサイズや形に大きく影響するエイジングの進み具合は、自分の努力次第でも変わってくるといえるでしょう。

美しいバストの形になるためにはバストのケアが必要です

バストサイズをアップさせるには、乳腺に充分な栄養が運ばれる必要があります。バストのサイズをアップさせてハリを持たせるためには、とくに胸の周りや上半身の血行を良くしてリンパの流れを改善することが大切です。

サイズの合わないきついブラジャーをつけていると、バストのサイズダウンにつながる可能性があるので注意しましょう。美しいバストのために、身体の冷えをとるために毎日の入浴で身体を温める、身体を冷やす食べ物を避けるなどがよいとされています。

また、バストの脂肪は移動しやすいため、脇や背中、二の腕に脂肪が流れていく可能性があります。バストの脂肪が二の腕などに定着しないようにするためには、正しいサイズのブラジャーでしっかりホールドしてあげましょう。

他にも筋肉やリンパのマッサージを行うことで、美しいバスト作りが期待できるといわれています。バストにいいとされるマッサージには、育乳マッサージやリンパマッサージなどさまざまなマッサージがあります。

ただし、バストは正しいマッサージを行わないと、クーパー靭帯が切れる場合もあるので、プロのマッサージを受けると安心です。

(まとめ)補正下着でバストアップする方法とは?

1.補正下着は正しく着用をすることでバストアップにつながるといわれています

補正下着には徐々にハリが失われて脇に流れてしまうバストを正しい位置に引き上げる目的があります。そのため、毎日正しく着用することでバストのボリュームと形をキープしやすくなるでしょう。

2.補正下着は正しくつけることが大切です

補正下着は正しい着用を続けていると、徐々にバストの形が整う可能性があるといわれます。ただサイズが合わない、つけ方が悪い場合には逆にバストが崩れるとされているのです。

3.バストはエイジングにより形が徐々に変化していきます

バストはほとんどを脂肪で構成され、デリケートなクーパー靭帯や皮膚で支えられている構造になっています。バストのサイズや形は年齢による差よりも個人差が大きく、ケアをしているかどうかの努力次第でかなり違ってくる傾向があります。

4.美しいバストの形になるためにはバストのケアが必要です

バストサイズをアップさせるためには、乳腺に充分な栄養が運ばれるように、血行やリンパの流れを促進させるといいとされています。クーパー靭帯を傷つけないように、できれば専門家のマッサージを受けるようにしましょう。