バストの筋肉のこりが肩こりを招くことがあります


肩こりになる原因はいくつもありますが、バストの筋肉のこりも肩こりを引き起こす原因になります。バスト周辺の筋肉である大胸筋と肋間筋は、日常生活であまり動かす機会がないため、こりが起こりやすい筋肉です。

肩の筋肉とバストの筋肉は繋がっているため、バストがこっていると肩こりを感じやすくなります。

またバストの筋肉のこりはバストの形が崩れたり、弾力が失われたりする原因にもなるので要注意です。

バストの筋肉のこりを確認するためにセルフチェックしてみましょう

肩こりとバストのこりには密接な関係がありますが、バストがこっているのかどうかは、自分では把握しづらいものです。

バストのこりを確認したい時は、次のチェックリストでバストの状態を確認しましょう。

・ブラジャーの脇からお肉がはみ出しやすい
・バストが柔らか過ぎる
・ブラジャーのストラップが落ちてしまう
・左右のバストの大きさが違う
・ブラジャーを外すと肌に跡が10分以上残る
・バストトップが肩から肘の中心より下にある
・肋骨の間が硬くて指が入らない
・バスタオルを巻いた時にずり落ちる
・以前よりアンダーの数字が大きくなった
・バストトップが顔の幅より外側を向いている

4個以上の項目に当てはまる場合は、バストの筋肉がこっている可能性があります。バストにこりがあると血液の流れが悪くなるので、バストに悪影響を及ぼしたり、肩こりを引き起こしたりします。

また首や腕に痛みを感じている方も、慢性的な肩こりが原因かもしれません。

バストのこりも肩こりも筋肉の疲労が原因です


バストのこりも肩こりも、筋肉の疲労が原因で起きている症状です。正常な筋肉は血流がよいので、酸素や栄養を運びながら、老廃物や疲労物質などを排出することができます。

疲労がたまった筋肉は柔軟性を失い、硬く緊張して血管を圧迫するため、酸素や栄養を運べず、老廃物や疲労物質をため込んでしまいます。筋肉の疲労は、筋肉に過度の負担をかけたことが原因で起こるものです。

長時間のパソコン作業などが筋肉の疲労を招き、肩こりの原因になると指摘されています。仕事でパソコンを操作する時間が長い方は、正しい姿勢を意識して筋肉に余分な負荷をかけないようにしてみましょう。

理想的な姿勢は、肩と耳が直線上に同じ位置にある姿勢です。骨盤を立てることを意識しながら背筋を真っすぐに伸ばし、足は床の上にきちんとつけましょう。

肩こりになりやすい方は、無意識に肩や首をすくめた姿勢で作業していることが多いです。バストの横に腕が当たるのが気になる時は、ムリに脇を締めようとせず肩甲骨を下げ、筋肉に余分な力を入れないようにしてください。

肩こりが慢性化している方は、デスクワーク時に正しい姿勢を心がけましょう。正しい姿勢を身体に覚え込ませることができれば、肩こりに悩む回数も減っていきます。

バストをほぐすケアに取り組みましょう

肩こりをケアするのにおすすめなのが、バスト周辺のお肉をほぐしてあげることです。育乳マッサージはバストのお肉だけでなく、肩や背中、二の腕などのお肉もマッサージするので、肩こり解消の相乗効果が期待できます。

自分ではケアしづらい肩や背中のお肉からマッサージしてもらえるので、肩こりに悩んでいる方におすすめです。肩こりがあるとリンパの流れが悪くなり、バストに栄養が届かないのでバストが育ちにくいですが、肩こりが改善されればバストアップにも繋がります。

こりがひどく、癒着してしまったお肉はセルフケアではなかなか対処することができません。育乳マッサージであれば頑固に凝り固まったお肉をほぐし、本来あるべき場所に戻すことが可能です。

たかが肩こりと軽く考えずに、美しいバストのためにもプロのマッサージを検討してみましょう。肩こりが解消されれば、バストのお悩みだけでなく、めまいや手のしびれといった他の症状にも対処できます。

(まとめ)肩こりの原因はバストにある?

1.バストの筋肉のこりが肩こりを招くことがあります

バストの筋肉のこりは、肩こりを引き起こす原因になります。肩の筋肉とバストの筋肉は繋がっているため、バストのこりがあると肩こりになりやすいです。

バストのこりはバストの形が崩れたり、弾力が失われたりする原因でもあります。

2.バストの筋肉のこりを確認するためにセルフチェックしてみましょう

バストのこりは自分では把握しづらいので、チェックリストと照らし合わせてバストの状態を確認しましょう。

ブラジャーのストラップが落ちやすい人や、肋骨の間の筋肉が硬い人などは、バストがこっている可能性があります。

3.バストのこりも肩こりも筋肉の疲労が原因です

バストのこりも肩こりも、疲労がたまった筋肉が血管を圧迫することによって起きています。硬くなった筋肉が血流を妨げ、酸素や栄養を運びにくくし、老廃物や疲労物質を蓄積させます。

肩こり予防のために、まずはデスクワーク時の姿勢を見直してみましょう。

4.バストをほぐすケアに取り組みましょう

育乳マッサージは、バストの悩みや肩こりの悩みを持つ女性におすすめのマッサージです。

肩や背中など自分ではケアしづらいバスト周辺のお肉をもみほぐし、本来あるべき場所に移動させるので、バストアップ&肩こり解消が期待できます。