産後のバストアップは食生活を重視しましょう


産後にバストアップしたい方は普段の食生活を見直して、バストアップに必要な栄養素を摂取しましょう。増えてしまった体重を落としたいという方も多いですが、産後のダイエットは無理をしやすいので、バストがサイズダウンする原因になります。

産後のバストはしぼみやすいので、さまざまな栄養素をバランス良く摂ることが大切です。日々の食事から充分な栄養素を摂り、バストアップをサポートしましょう。

産後のバストアップにはたくさんの栄養素が必要です

産後のバストはしぼんだり下垂したりしやすいので、普段の食事から充分な栄養素を補って、バストに栄養素を届けてあげなければなりません。バストは多くの栄養素を必要としているので、バランス良く栄養素を補うことが大切です。

イソフラボン

化粧品やサプリメントにも使われることが多いイソフラボンは、女性からの人気が高い栄養素のひとつです。

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすることで知られており、産後のバストアップには欠かせない存在だといえます。

豆乳・豆腐・納豆・枝豆・グリーンピースなどには豊富なイソフラボンが含まれています。

タンパク質

バストが女性らしいボリュームを保つ理由は、バストの脂肪が多いからです。

タンパク質はバストの脂肪を増やしてくれるので、食事に積極的に取り入れましょう。肉や魚から動物性タンパク質を、大豆製品などから植物性タンパク質を摂るのがバランス良く摂取するコツです。

ビタミンA

新陳代謝が高まると、バストにハリと潤いが生まれて女性らしい理想のバストに近づきます。モロヘイヤ・ニンジン・レバーなどに多くのビタミンAが含まれています。

髪や肌を正常に保つ作用もあるので、女性にはおすすめの栄養素です。

ビタミンC

形のよいバストをキープするには、コラーゲンの束であるクーパー靭帯がバスト全体を支える必要があります。

ビタミンCは体内でコラーゲンを生成する時に必要になるので、バストアップに欠かせません。柑橘系のフルーツやパセリ、ブロッコリーなどに多く含まれています。

ビタミンE

バストアップするには女性ホルモンの働きが必要になりますが、ビタミンEは女性ホルモンの分泌をサポートしてバストアップを促します。

また活性酸素を除去する作用もあるため、抗酸化作用によってアンチエイジング効果を高めることが期待できます。ビタミンEを含む食品は、アーモンド・アボカド・カボチャ・魚介類などです。

産後のバストがしぼんでしまう理由があります


産後のバストがしぼみやすいのは、バストを支えるクーパー靭帯と大胸筋が衰えてしまうからです。クーパー靭帯はバスト全体を吊り上げる働きをしていますが、バストの重さや衝撃などで伸びやすい特徴があります。

妊娠中にバストが大きくなったことや、授乳時の悪い姿勢などが影響して、産後のクーパー靭帯は負担がかかった状態になります。

クーパー靭帯は伸びたり切れたりすると元に戻らないので、産後のバストはとくにサイズダウンを感じやすいです。

また大胸筋は土台となってバストを支えていますが、コリが生じて硬くなったり縮んだりすると、バストがサイズダウンする原因になります。

産後のバストアップには、バスト周りの筋肉をほぐしてあげることも必要だといえるでしょう。

肩甲骨周りをほぐすとバストに栄養素が届きやすくなります

効果的なバストアップをするには、バストの脂肪を増やすことだけにとらわれず、肩甲骨をほぐすことを意識してみましょう。

背中にはバストのお肉が流れやすいので、肩甲骨をほぐしてお肉が柔らかくなれば、自然なバストアップが可能になります。

肩甲骨が硬いと脇や腕を動かしづらくなるので、リンパの流れが滞りがちです。リンパ液がうまく流れないとバストに栄養素が届きにくくなるので、いくらバランスのよい食事をしてもバストアップができません。

育乳マッサージであれば、自分ではケアが難しい肩甲骨周辺のお肉をほぐせるので、バストアップしやすい環境をつくることができます。

産後のバストに悩みを抱えている方は、育乳マッサージのカウンセリングを受けてみましょう。

(まとめ)産後のバストアップで意識するべきこととは?

1.産後のバストアップは食生活を重視しましょう

産後のバストはしぼみやすいので、普段の食事で充分な栄養素を摂ることが重要になります。

過剰なダイエットを避け、毎日の食事でバランス良く栄養素を補給してバストアップを目指しましょう。

2.産後のバストアップにはたくさんの栄養素が必要です

産後のバストは形が崩れやすいので、普段の食事からバランス良く栄養素を摂取しましょう。

イソフラボン・タンパク質・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなどがバストアップに効果的な栄養素です。

3.産後のバストがしぼんでしまう理由があります

産後のバストがしぼむのは、バストを支えるクーパー靭帯と大胸筋が衰えるからです。妊娠中にバストが大きくなったことや、授乳時の悪い姿勢などが影響して、クーパー靭帯が伸びやすくなります。

また大胸筋のコリもバストがサイズダウンする原因です。

4.肩甲骨周りをほぐすとバストに栄養素が届きやすくなります

育乳マッサージは肩甲骨をほぐした上でバストアップさせる方法なので、効率のよいバストアップが期待できます。

リンパの流れと肩甲骨のコリを改善して、産後のバストの悩みを解決しましょう。