バストはニキビができやすい部位の1つです


ニキビは顔だけにできるわけではありません。身体のパーツの中でもバストはニキビができやすい部位と言われています。

それはバストが下着の摩擦を受けやすく、汚れや皮脂などが溜まりやすい場所だからです。バストのニキビを改善するためには、通気性のよい洋服や下着を選ぶ、身の回りのものを清潔に保つことが大切です。

またバスト周囲のスキンケアも丁寧に行うことで綺麗なバストを保つ効果が期待できます。

ニキビの原因は汗や不潔な衣類などです

ニキビは脂っこい食事や不規則な生活習慣などによって、皮脂の分泌が過剰に増えることが原因と言われています。また血流が悪くなり、老廃物が溜まることも原因になるのです。

バストにできるニキビは、他にも原因があり下着などの影響を受けやすいとされています。バストは常に下着と密着しています。

そのためバストは下着との摩擦の影響を受けやすく、その刺激によってニキビになる可能性があるのです。さらに通気性の悪い下着や洋服を身につけている場合には、汗が溜まりやすく、毛穴が詰まる恐れがあります。

汗で蒸れたバストは雑菌も繁殖しやすい環境となり、結果ニキビができやすい状態に陥ってしまうのです。身の回りのものの衛生状態によってもニキビができる原因になると言われています。

下着や洋服を何日も洗わない、枕などの寝具のシーツを何週間も交換していない、タオルを使い回しているなどが挙げられるでしょう。身の回りのものが不潔であれば、雑菌が繁殖している可能性があり、その雑菌によってニキビができることがあります。

他にも整髪剤などがついた髪がバストに触れる、ボディソープやシャンプーのすすぎ不足などもバストにとって刺激となる恐れもあります。

下着やシーツなどを清潔に保つように心がけましょう


綺麗なバストを保つためには、まず下着による刺激を減らすことが大切になります。たとえば綿やシルクなど肌に優しいタイプの素材を選ぶようにしてください。

どうしても素材を変更できない場合には、肌に直接触れる部分にはガーゼなどを挟み摩擦を防ぐようにしましょう。通気性のよい下着や洋服を着用することも効果的です。

それでも汗が溜まった場合には、こまめに汗を拭き、清潔な洋服に着替えるようにしてください。身の回りのものを清潔に保つことも忘れないように行いましょう。

一度使用した洋服や下着はこまめに洗濯するようにしてください。また寝具もバストに直接触れる可能性があります。

シーツは1週間に1回は洗濯するように心がけてください。下着や汗などの影響による雑菌の繁殖を予防することが、ニキビを作らせないためには重要と言われています。

常にバスト周囲は清潔に保つように心がけましょう。

バストの汚れを丁寧にとり、保湿を行いましょう

バストにできるニキビを予防するためには、丁寧に1日の汚れを洗うことも重要となってきます。ボディソープをしっかり泡立てることで、刺激を最小限にすることが可能です。

またその泡も十分にすすぐようにしましょう。余計な洗剤が肌に残っていると、ニキビができやすくなる可能性があります。

またお風呂上がりには、バスト専用の保湿クリームなどを使用することも効果的です。肌の乾燥も皮脂の分泌を増やす原因になる場合があります。

自分の肌質にあったクリームなどで乾燥を予防するようにしましょう。クリーム以外にもバスト専用の化粧水など保湿以外にも殺菌効果のあるアイテムもあります。

自分が使用しやすいタイプのアイテムでケアを行うように心がけましょう。バストのニキビをそのまま放置してしまうと悪化する恐れがあります。

色素沈着やシミになる可能性もあるため早めにケアを行うよう心がけましょう。ニキビの状態が治らずに悪化する場合には、皮膚科を受診するようにしてください。

ニキビの状態にあった薬などを使用することで、バストを綺麗に保ちやすくなります。

(まとめ)バストにもニキビができるって本当?

1.バストはニキビができやすい部位の1つです

バストは下着の摩擦を受けやすく、汚れや皮脂が溜まりやすいため、ニキビができやすいと言われています。

ニキビを改善するためには通気性のよい洋服を選ぶ、身の回りのものを清潔に保つようにしましょう。

2.ニキビの原因は汗や不潔な衣類などです

ニキビは脂っこい食事や不規則な生活習慣などが原因と言われています。

バストにできるニキビの場合には、下着との摩擦や汗・不潔な衣類・ボディソープの洗い残しなどが原因にもなると考えられています。

3.下着やシーツなどを清潔に保つように心がけましょう

肌に優しいタイプの素材を選ぶ、通気性のよい衣類を着用するようにしましょう。汗が溜まらないようにこまめに拭く、清潔な洋服に着替えることも大切です。

シーツは週に1回程度洗うようにしましょう。バストに触れるものは清潔に保つように心がけましょう。

4.バストの汚れを丁寧にとり、保湿を行いましょう

丁寧に1日の汚れを洗い落とすようにしましょう。ボディソープを泡立て、十分にすすぎましょう。

お風呂上がりにはバスト専用の保湿クリームや化粧水で保湿を行うように心がけましょう。治らない場合には、早めに皮膚科を受診してください。