血行を良くして、バストアップ法の効果を高めます


「疲れたからシャワーにしよう」、「バスタブにお湯を溜めるのが面倒」とお風呂に浸からずシャワーで済ませていませんか?お風呂に入ることで体を温め(温熱作用)、血行促進することができます。

女性は冷え性の方が多いかと思いますが、血行が悪いことが原因です。冷え性を改善すると、血行・リンパの流れが改善されて新陳代謝が高まります。

バストアップによい食事やサプリメントなどの栄養が体の隅々まで行きわたり、バストへと運んでくれるようになるのです。

そしてここでバストマッサージを行うことにより効果が更にアップ!相乗効果でいつものバストマッサージがより効果的に作用します。

また湯船に浸かることで疲労回復も見込め、心も体もリラックスもできると「よい事尽くめ」なのでお風呂に入ることは最高のビューティータイムとなるのです。

血行改善がバストアップの近道となりますので、積極的に湯船に浸かるようにしましょう。

お風呂で血行促進して、冷えを直しましょう

血行が良くなることでリンパの流れも改善されるのですが、ただバスタブに浸かっているだけではなく、温熱効果を活かして、より効果的にバストアップに役立てましょう。

体が冷えると、血行が悪くなりますがこの時、体はどのような状態になっているのでしょうか。

実は、内臓器官の働きが悪くなるので大切な女性ホルモンの分泌も悪くなり、バストに届きづらくなってしまうのです。しかしバスタブに浸かることにより温熱効果が出ますので体が温まります。

そして全身の血管が広がり、溜まっていた老廃物が排出されやすくなると、嬉しい効果が現れるのです。

お風呂でリラックスすると自律神経をコントロールする作用も働くそうです。女性ホルモンのバランスを保つということはバストアップには欠かせない重要なファクター。

バランスを整えること、ホルモンの分泌を促すことが何よりも大事になってきます。

そしてお風呂で行ってほしいのが、ツボ押しです。体を温めて一緒にツボ押しをすると、更に、バストアップ効果を得ることができるでしょう。

血行促進とリンパの流れが良くなるので、お風呂で行うのが最適なのです。バスタブに浸かってツボ押しをすることで、より体も温まりリラックスできますよ。

またお風呂の温度ですが、熱すぎても温(ぬる)すぎてもいけません。

熱いお風呂の方が好きな方もいらっしゃるとは思いますが、温度は38~40℃が適温です。

のぼせてしまうことや、温(ぬる)いお湯にずっと浸かって風邪を引いてしまうこともありますので、ちょうどよい湯加減でお風呂に入りましょう。

そして入浴時間は20~30分が目安となります。長く入る習慣の方は、半身浴で浸かるようにすると湯冷めしにくくなる効果もあるようです。

よい香りの入浴剤や女性ホルモンの分泌を促すハーブ、好みのアロマオイルなどを併用するとリラックス効果も高まります。

心地よい睡眠を得ることもできるので、おすすめです。睡眠をしっかり取ることもバストアップの秘訣ですので、とても重要ですね。

好みの香りを見つけて、楽しいバスタイムを充実させましょう。

マッサージとエクササイズでバストアップ効果が高まります


ゆったりとバスタブに浸かり、体が温まったところで、マッサージを行いましょう。温熱効果で組織が柔らかくなった状態でのマッサージは効果が高まるので、最適なタイミング。

血の巡りが良くなっているので、リンパの流れも改善されていくのです。

おすすめに、バスタブの中でお湯に浸かりながらできるエクササイズと、ボディソープを使用して体を洗いながらできるマッサージ、そしてリンパマッサージがあります。

最初のマッサージですが、体を洗ったらそのまま流さず、ボディソープが付いた状態で行いましょう。ボディソープを使用すると滑りが良く、お肌を傷つけず行えますので、おすすめです。

優しく、力を入れずに行うのがポイントになりますので、リラックスしてください。

バストマッサージは「下から上に、外から内へ」が基本ですのでバストを手で包み込むようにして行いましょう。

右手(もしくは左手)を左胸(右胸)の下に置き、谷間に向かって滑らせます。

そのまま左胸の上を通り優しく撫でてください。

右の手は左胸、左の手は右胸、と反対を通るように行っていきます。

8の字を描くイメージで、左右交互にそれぞれ10回ほどマッサージしてください。

手を滑らせながら脇の下から二の腕などの逃げた脂肪をバストに戻すことも期待できますので、流すイメージで、ゆっくり行うのが効果的です。

次は、バスタブに浸かった状態で行います。バスタブでは、ヨガで行う「合掌ポーズ」がバストアップにはよい効果をもたらします。

バストの脂肪の奥には大胸筋と小胸筋があり、そこを鍛えることでバストアップが期待できるのです。

お風呂で温まりながら安全に大胸筋を鍛えるのに、この合掌ポーズがとても効果があるといわれていますのでぜひ取り入れてみましょう。

姿勢を伸ばし、両手を胸の前で合わせて深呼吸をしながら、15分ほどその体制を保ちます。

力いっぱい押す動作はせず、リラックスしてくださいね。時間は短くてもいいですので、のぼせないように行ってみましょう。

バスタブでのリンパマッサージは、鎖骨から肩をほぐしていくものです。バストアップマッサージと併用することで相乗効果が期待でき、ホルモンの分泌も良くなります。

お風呂上がりにするのも効果的です

バストアップマッサージはお風呂上がりに行っても効果があります。体が温まった状態ならばお風呂を出て、部屋で行っても構いません。

その場合はボディクリームやオイルなどを使用して行うと、お肌を傷めずできますのでおすすめです。

手が冷たいと、バストの血流やリンパ液に伝わってしまうので、手は温めてから行うとよいでしょう。

まずはリンパの流れを良くするために、鎖骨の上あたりから肩に向けて、もみほぐしていきます。この時、痛みが出るほど強く押さないように、優しく行ってください。

親指の腹で押して、加減しながら指の関節などを使って少しぐりぐりと押すのも効果的です。お風呂で行うバストマッサージと同じく、バスト周りを下から上に行います。

8の字を描くマッサージが手軽で簡単にできますので、行ってみてください。ボディクリームを塗って行うことで滑りが良く、優しくマッサージができますね。

またバストアップクリームを使用しても効果が期待できます。美容成分やハリを保てる成分などが入っているバスト専用のクリームは、バストのお肌をより傷めにくくマッサージできるのがポイントです。

そしてもっとも大事なことは、継続すること。マッサージは行ってすぐに効果が出るものではありません。

毎日、続けていくことで、効果を実感できるのです。また長時間行ったから効果が出る、というものでもありません。

お風呂上がりに毎日5分程度行うだけの簡単なものでいいので、習慣化して、継続できるようにしましょう。

血行改善とリンパの流れを良くすることは、バストアップに限らず、体調を整える効果もあるので、疲労回復も兼ねて行うといいですね。

エクササイズとストレッチも大切です


バストと関係ないように思えるエクササイズとストレッチですが、肩こりや背中をほぐすのに役立ちます。

とくに肩甲骨のストレッチは、デスクワークで凝り固まった肩こりにとても効果的です。

これもバスタブに浸かりながらでもできる簡単ストレッチですが、お風呂では滑らないように気を付けましょう。

まず両手を合わせた状態で腕を前に伸ばしグッと突き出します。十分に伸ばしたら、今度はバストに向かって引き寄せるだけ。

これを10回ぐらい繰り返してください。

伸ばしていくと背中がほぐれて、気持ちのよい状態になりますよ。毎日続けて肩や肩甲骨をほぐしましょう。

そしてセットで行うとよいのが、股関節のストレッチです。全く関係ない場所のようですが、リンパ節もあり、バストを美しく保つためにはここから美ボディを作ることも大切。

美容効果も期待できる股関節ストレッチをすることで血行促進できます。血行促進は女性ホルモンの分泌も促してくれますので、ぜひ取り入れてほしいストレッチです。

とくに体が温まったお風呂上がりなどは、負荷が少なく、行いやすいベストタイミングです。とても簡単なので、すぐにできるのも続けやすい秘密ですよ。

座った状態で、両足裏をくっつけて、左右に膝を開きます。

そのまま股関節を開いて伸ばしましょう。

最初は痛みを感じるかと思いますがムリをせずに、イタ気持ちいいぐらいのところまで伸ばすのがコツです。

こちらも継続が大事になりますので、バストマッサージとセットで行うのがいいでしょう。テレビを見ながらするぐらいで十分効果的ですので、ぜひ取り入れてみてください。

(まとめ)バストアップをお風呂でするといいのはなぜ?

1. 血行を良くして、バストアップ法の効果を高めます

バスタブに浸かることにより、血行促進をして新陳代謝が高まります。体が温まることで、サプリメントの成分や栄養がバストに運ばれやすくなり、相乗効果によりバストマッサージが効果的に作用していくのです。

2. お風呂で血行促進して、冷えを直しましょう

お風呂に入ると温熱効果により血行促進効果があり、冷え性が改善されます。また全身の血管が広がるので、溜まっていた老廃物が排出されやすくなるのです。

そうした効果で女性ホルモンの分泌も促されますのでバストアップにつながります。

3. マッサージとエクササイズでバストアップ効果が高まります

温熱効果で組織が柔らかくなった状態でのマッサージは効果が高まる最適なタイミングです。エクササイズ・マッサージ・リンパマッサージなどを取り入れて効果的に行うとバストアップが期待できるので、積極的に行いましょう。

4. お風呂上がりにするのも効果的です

バストアップマッサージはお風呂上がりに行っても効果があります。お風呂上がりの体が温まった状態ならば、部屋で行うこともできます。

ボディクリームやバストアップクリームなどを使用してお肌を傷つけないようにすることが大事です。

5. エクササイズとストレッチも大切です

バストと関係ないように思えるエクササイズとストレッチですが、体全体のコリをほぐすのに役立ちます。

とくに肩甲骨や股関節のストレッチは血行促進の効果があり、女性ホルモンの分泌も促してくれるので継続するのがベストです。