バストの土台を作ればバストアップできます


バストアップを確実にできる、と100%いい切れる方法はありませんが、バストの土台である大胸筋を鍛えることがとても効果的です。ほぼ脂肪でできているバストは、加齢や授乳などで、しぼんだり下垂したりとだんだん寂しい胸元になっていきます。

バストを支える役割があるクーパー靱帯は、一度切れたり、伸びたりすると元には戻らないといわれており、バストは下がる一方。下垂を食い止め、ハリのあるバストを保つためには、大胸筋を鍛えることが近道となるのです。

また土台となる大胸筋の内側にあるインナーマッスル、小胸筋を鍛えることもバストアップを助けます。小胸筋は肩甲骨と肋骨につながっている筋肉で、重さのある乳房を引っ張り上げる役割をしているのです。

この小胸筋を鍛えることでバストアップをすることができます。

また大胸筋は鍛えすぎると胸板が厚くなり、脂肪を蓄えた乳房自体が小さく見える場合も。引き締まったウエストと、胸板の厚みの対比で、スタイルがよく見える効果も期待できます。

重みで下がってくるバストを引き上げる、適切なエクササイズやストレッチでバストアップを叶えましょう。

胸筋を鍛えるとバストアップにつながります

ただ鍛えることだけを目的に行ってもバストアップにはなかなかつながりません。効果的なエクササイズを行うことで、効果が現れるものなので自宅でもできるトレーニングから始めてみましょう。

バストの土台となる大胸筋ですが、ここだけをひたすら鍛えると胸板が厚くなり、マシンなどで行うことでムキムキの体つきになります。首や腕なども太くなり、大胸筋以外も鍛えてしまう結果になることも。

女性らしい体つきにするためには、効果的なフォームでトレーニングをすることが重要です。

この大胸筋を鍛える目的は、土台をしっかりさせることであり、バストを形成している脂肪自体はアップしません。サイズアップを目的としたバストアップ法ではありませんが、下垂を食い止める有効手段ではあります。

下垂しないように鍛えて、ツンとした上向きバストを目指すことができますので、決してムダになることはありません。正しいトレーニングで確実に土台を作り、バストアップをしていきましょう。

また大胸筋と一緒に鍛えるとよい小胸筋も大切な筋肉です。大胸筋の内側にあるインナーマッスルを鍛えることで、バストアップを叶える一歩となります。

中央にバストをよせる、肋骨を引き上げる、などさまざまな役割を担っているのがこの小胸筋なのです。肋骨を引き上げる、というのはあまり聞きなれないことかと思いますが、肋骨が下がることによりウエストのくびれが失われることがあります。

下がった肋骨で骨盤との距離が狭くなってしまい、お腹が潰れた状態に。ウエストが太くなるので、くびれが失われてしまうのです。

キュッと引き締まったウエストとバストの対比でグラマー体形になりますので、バストアップにはウエストシェイプは重要な役割を持ちます。小胸筋のおかげでバストがよせられますので、谷間を作ることも。

両方の筋肉を鍛えることが、バストアップには欠かせないメソッドになるのです。

バストアップに有効な食材を摂りましょう


バストアップを確実にするためには、運動だけではなく、食事にも気を付けなければなりません。せっかくトレーニングで大胸筋を鍛えても、それを維持できなければもったいない!

運動をサポートする食材や、バストアップに欠かせない栄養素などを取り入れて、より確実にバストアップできるようにしましょう。最初に取り入れたいのは、バストアップ食材として有名なとても効果が期待できる食材は大豆です。

大豆には大豆イソフラボンが含まれており、女性ホルモンに似た働きをします。女性ホルモンであるエストロゲンがバストアップに必要不可欠であることはご存じですよね。

バストの中にある乳腺が発達することで脂肪が増え、バストアップするのですが、女性ホルモンが増えると乳腺が発達してきます。乳腺の発達を促す働きを大豆イソフラボンが助けてくれるのです。

またホルモンバランスの乱れを直してくれる嬉しい効果があります。肌艶をよくし、髪の毛を豊かにしてくれる働きもあるのです。

良質なタンパク質源である大豆は、筋肉の発達にも関わりがありますので、大胸筋を鍛える時にも効果的。1日に70~75 mg程度摂るのがよい、とされていますので納豆2パック程度、豆腐1/2丁ぐらいの量を目安に取り入れてみてください。

毎食に1品プラスぐらいで十分、摂取できます。バランスのよい食事を心がけ、バストアップにつなげましょう。

しかし大豆イソフラボンは過剰摂取にならないように気を付けなければならない栄養素です。食事で大豆イソフラボンをプラスしているのであれば、わざわざサプリメントを摂取する必要はありません。

過剰摂取してしまうと婦人系の病気を引き起こしやすい、といわれていますので適度に取り入れてください。

お風呂でバストアップできます

シャワーばかりでバスタブに浸かっていない、そんな現代女性が増えています。バスタブを溜めるのが面倒であったり、長く浸かっているのが苦手だったり、毎回手軽なシャワーで済ませてしまう方が大変多いですね。

しかしバスタブに浸かって体を温めることがバストアップにつながるのはご存じでしょうか?お風呂とバストアップは直接結びつかないように思えますが、実は、バストアップをしたいのであれば、バスタブに浸かることがとても大切です。

体を温めることにより、血行促進が望めて、適温ならリラックス効果がありますので、安眠できる・新陳代謝が向上するなど、よいことづくめ。冷え性の改善にもなりますね。

血行が悪いことで女性ホルモンが減少してしまうので、分泌を促すためにも血行促進がとても重要なのです。

バストアップをしたいのであれば、バスタブにゆっくりと浸かってみてください。

その適温は、熱すぎず温すぎない、38~40℃。長めに浸かって、リラックスしましょう。

そしてもう1つ、お風呂でバストアップできる方法があります。体が温まった状態で行う「バストマッサージ」がバストアップにとても効果的です。

リンパの流れがよくなるツボ押しも、一緒に行うと相乗効果がありますよ。バストの真ん中にある「だんちゅう」、脇下にある「えんえき」など分かりやすく押しやすいツボがありますので、深呼吸をしながら押せば、それだけで効果が見込めます。

またあたたかいお湯に浸かりながら、バストの前で手を合わせる合掌ポーズをするだけでもバストアップ効果が。こちらも深呼吸をしながら、ゆっくり行ってみてください。

大胸筋が鍛えられますので、バストの土台を作ることができます。腕の力で押すのではなく、筋肉を意識して、行ってみましょう。

プロのバストマッサージが効果的です


セルフでバストマッサージをされている方も多いかと思います。こちらもバスタブに浸かりながら行うと相乗効果でバストアップが見込めますが、ついつい忘れてできていない、という方も多いのではないでしょうか?

体が温まった状態が一番効果的ではありますが、疲れてできない・やり方を把握していない・毎日行えない、という声をよく耳にします。バストマッサージは継続して行うことが大切で、すぐに効果が出るものではありません。

続けたいけれどもなかなかできない、という方におすすめなのがプロの手によるバストマッサージです。自分で行う時には届かなかった背中や脇のマッサージを体験でき、自宅でできるセルフ法、下着のアドバイスなどを受けることができます。

ですのでサロンに通わなければいけないということもありません。ご自分のペースでスケジュール調整もでき、人に委ねるということでリラックス効果があります。

体調管理もできて、よいことがたくさん。もちろん、費用はかかりますが、費用をかけただけのサービスを受けることができます。

どうしても自分で行うバストマッサージは左右の力加減により、差が出やすいもの。とくに利き手ではない方はやりにくいですね。その点、プロのマッサージはより丁寧に行われますのでそういった心配はありません。

バストのみならず、背中や脇のマッサージも一緒に行われますので、痩身の効果も。プロに任せれば確実にバストアップする、ということではありませんが、やり方を間違えたままセルフマッサージを行うよりも効果は期待できます。

総合的なスタイルアップにつながる手伝いをしてもらえますので、たとえば週に一度ぐらいの頻度で通ってみてはいかがでしょうか。

(まとめ)確実にバストアップできる方法はありますか?

1. バストの土台を作ればバストアップできます

バストの土台である大胸筋を鍛えることがとても効果的です。

引き締まったウエストと胸板の厚みの対比でスタイルがよく見える効果もあるので、適切なエクササイズやストレッチで、バストアップを叶えましょう。

2. 胸筋を鍛えるとバストアップにつながります

女性らしい体つきのために効果的なフォームでトレーニングをすることが重要です。大胸筋を鍛える目的は、土台をしっかりさせることであり、バストを形成している脂肪自体はアップしません。

サイズアップを目的としたバストアップ法ではありませんが、下垂を食い止める有効手段になります。

3. バストアップに有効な食材を摂りましょう

運動をサポートする食材や、バストアップに欠かせない栄養素を取り入れ、より確実にバストアップできるようにしましょう。バストアップ食材として有名な食材である大豆は、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンが含まれています。

日々の食生活に取り入れてみましょう。

4. お風呂でバストアップできます

風呂とバストアップが直接関係ないように思えますが、バストアップをしたいのであれば、バスタブに浸かることがとても大切です。体を温めることにより、血行促進が望めてリラックス効果がありますので、安眠できる、新陳代謝が向上する、などよいことがたくさんあり、冷え性の改善にもなります。

5. プロのバストマッサージが効果的です

プロに任せれば確実にバストアップする、ということではありませんが、やり方を間違えたままセルフマッサージを行うよりも効果は期待できます。総合的なスタイルアップにつながる手伝いをしてもらえますので、セルフマッサージを継続して行えないならプロによる施術がおすすめです。