バストアップできる方法があります


加齢とともに体もだんだんと老化していくのは仕方のないことではありますが、下垂やしぼんでボリュームがなくなってきたバストをバストアップする方法があります。大人になってからでもバストアップは叶いますので、体調管理をしながら日々の食生活や生活環境を整えていきましょう。

またすぐに効果が出るものではなく継続していくことが大切となります。バストはボリュームに大小の差があっても、重力により下がってしまうもの。

また老化現象により女性ホルモンの分泌も少なくなってくるので、何もしないままでいるとバストはどんどんボリュームダウンしてしまうのです。出産に伴い、授乳などでもバストが小さくなる要因となりますので、ケアが必要になります。

どのような要因でもきちんとケアを行い、生活環境を整えることでバストアップすることができるようになるのです。年代により、生活習慣や食生活が違ってくるのと同じように、バストのケアも変わってきます。

より効果的な方法を選び、日々の生活に取り入れてみてください。

20代はバストマッサージでバストアップしましょう

ツンと、上向きでボリュームのあるバストは憧れますね。バストの成長期は10代の4年間であるといわれています。

成長期は個人差があるので、一概にはいえませんが形作られていくのはこの頃です。

では20代になると私たちのバストはどのような変化があるのでしょうか。女性ホルモンが一番たくさん分泌されるのが実は20代なのです。

しかしこの年代は何かと忙しいかと思います。睡眠不足や食生活の偏りなどさまざまな要因でホルモンバランスが崩れやすく、生活環境が落ち着かないことも。

規則正しい生活がバストアップを助けますので、よい習慣を取り入れ生活環境を見直してみてください。まずは簡単なことから始めてみましょう。

20代は若さがあり、体力もあるので何かとムリをしがちです。とくに現代女性はオフィスワークなどで肩こりや腰痛に悩まされる方も多いですね。

冷え性や重い生理痛で悩んでいる方も少なくないはずです。過剰なダイエットもよくありません。

適度な運動を心がけようと思ってもなかなか、ジムに通ったり、トレーニングをしたりすることは日々の忙しい環境では難しいと思います。

そこでぜひ取り入れて欲しいのがお風呂で行うバストマッサージです。シャワーで済ませてしまっているバスタイムを、少しだけ時間をかけてゆったりとバスタブに浸かってみてください。

体を温めることにより、血行が促進され、リンパの流れも良くなります。その温まった状態でバストマッサージを行うことがとても効果的なのです。

リンパの流れをよくするツボ押しや、簡単なエクササイズ、ストレッチなどと合わせて行うことで、バストアップにつながります。バスタブに浸かることでリラックスできるので女性ホルモンが分泌されやすくなり、バストアップできるのです。

30代はエクササイズを取り入れてバストアップできます


20代は若さも女性ホルモンの分泌も多くありますが、30代はどうでしょうか?出産をする方も増える年代かと思います。

そして女性ホルモンの分泌が減少する年代でもあります。しかし授乳でしぼんでしまったバストや、加齢で下垂してきたバストもバストアップすることは可能です。

バストがなぜ下垂してくるのかお分かりになりますでしょうか?それはバストを保っている筋力が低下することが原因です。

老化とともに筋力もだんだんと低下していくのですが、バストの土台となる大胸筋が衰えることで脂肪の塊である乳房が留まっていられず下がる結果になります。姿勢を美しく保つ役割もありますので、猫背の方は背中の筋肉と大胸筋、両方が衰えているのですよ。

下垂してメリハリがなくなると、小さくなっていきます。それを防ぐためには大胸筋を鍛えることがとても効果的です。

土台を鍛えて、胸板を厚くすることによりバストをより美しい位置にキープしましょう。急に筋トレを始めるのは体にも負担がかかり、長く続けることが難しいと思います。

ジムに通って定期的に鍛えることも大変有効ではありますが、忙しくて通えない、思った以上にきついトレーニングだった、など続けられない方も多いですね。費用もかかりますし、人の目が気になって集中できない方も。

目的はバストアップのためですので、自宅で行う筋トレでも十分効果が期待できます。お風呂上がりの体が温まった状態でストレッチをする、腕立て伏せをするだけでもバストアップ効果が。

腕立て伏せが苦手な方は、膝をついた腕立て伏せでも十分効果を感じられるはずです。また肩コリや肩甲骨のコリを直すストレッチで姿勢を直すだけでも、バストアップを助けることができますよ。

肩甲骨がこっていると血行が悪くなりがちです。バストを育てる大事な栄養素が体を巡りやすくするためには、とても重要ですのでぜひ取り入れてみてください。

40代はナイトブラが効果的です

夜寝る時にはどのような下着を着けていますか?ノーブラで寝ている方、日常で使用している下着を着用している方、パット付きのキャミソールを着用している方もいらっしゃるかもしれませんね。

20代・30代と違い、40代はバストに柔らかさが出て、崩れやすくなる世代でもあります。下垂が目立ってくる40代こそ、下着の見直しや寝る時にナイトブラをするなど日常以外にも気を付けるべきことがあるのです。

寝ているだけだから何もしていな、という方は多いと思いますが、就寝中というのは意外にも動いているもの。寝返りはもちろんですが、横向きの体制ではバストが潰されていて、仰向けの時はバストが左右に流れています。

とくに左右にバストの脂肪が流れて背中などに移動してしまうと、バストそのものが小さくなってしまうことも。バストを支えているクーパー靱帯が切れたり、伸びたりしてしまいますので下垂の原因を作ってしまいます。

一度傷ついたクーパー靱帯は元に戻ることはないので、寝ている時こそ気を付けないといけません。そのためにはナイトブラがとても有効なのです。

昼間着用しているワイヤー入りのブラジャーでは苦しく、ワイヤーが当たって痛い、ということがあります。またサポート力のないパット付きキャミソールでは、バストが流れてしまい意味がありません。

ナイトブラはそのバストを流れないようにサポートして、なおかつ苦しくないように作られているので安心して眠ることができますよ。しかしなんだか苦しい、チクチクする、痒い、といったことがあるようでは体に合っているとはいえません。

締め付けがなく、素材も肌当たりのよい、サイズの合ったものを選び、快適な睡眠が得られるようにしましょう。

食生活に気を付けましょう


バストアップできる食材といえば、大豆イソフラボンが含まれる豆類が有名ですが他にもバストアップを助ける栄養素があります。大豆イソフラボンは大豆に含まれていて、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることはご存じですよね?

畑の肉、と呼ばれる大豆はタンパク質が豊富でバストアップ以外にも体によい栄養素が含まれています。過剰摂取をすると婦人系の病気を引き起こしやすいといわれているので、摂取量には注意が必要です。

他にはキャベツがバストアップを助ける栄養素を持っていることで有名ですね。キャベツにはボロンと呼ばれる栄養素が多く含まれる野菜です。

ボロンとはホウ素のことで、エストロゲンの分泌を助けるといわれています。このボロンは熱に弱く、加熱調理をしてしまうと栄養素が失われてしまうので要注意。

摂取する際はなるべく生で食べるようにしてください。リンゴ・ブドウ・ナッツや海藻にもボロンは含まれます。

ナッツ類と海藻はキャベツのサラダに、加えてみると食べやすいですよ。リンゴやブドウはおやつで取り入れたりしてみてください。

またバストアップそのものに働きかけるわけではありませんが、血行促進できる栄養素があります。

ビタミンEはその代表栄養素。栄養をバストにまできちんと運ぶためには血行がよいことが大切です。

主に含まれる食材は、カボチャ・アボカド・モロヘイヤなどです。女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌も促してくれますよ。

老化原因とされる活性酸素を減らす作用がビタミンEにはりますので、バストアップとアンチエイジングが一緒に叶います。しかしこれらの栄養素が含まれている食材だけを食べていればバストアップするわけではありません。

規則正しい生活で、バランスのよい食事を心がけるのがバストアップへの近道になります。

(まとめ)老化で小さくなったバストもバストアップできますか?

1. バストアップできる方法があります

大人になってからでもバストアップは叶いますので、体調管理をしながら日々の食生活や生活環境を整えていきましょう。すぐに効果が出るものではなく継続していくことが大切となります。

より効果的な方法を選び、日々の生活に取り入れてみてください。

2. 20代はバストマッサージでバストアップしましょう

体を温めることにより血行が促進され、リンパの流れも良くなりますので温まった状態でバストマッサージを行うことがとても効果的です。規則正しい生活がバストアップを助けますので、よい習慣を取り入れ生活環境を見直してみてください。

3. 30代はエクササイズを取り入れてバストアップできます

女性ホルモンの分泌が減少する年代でもあり、老化とともに筋力もだんだんと低下していきます。バストの土台となる大胸筋が衰えることで脂肪の塊である乳房が留まっていられず下垂してきますので、大胸筋を鍛えることがバストアップの近道となります。

4. 40代はナイトブラが効果的です

40代はバストに柔らかさが出て、崩れやすくなる世代です。下垂が目立ってくるので、下着の見直しや寝る時にナイトブラをするなど日常以外にも気を付けるべきことがあります。

締め付けがなく、素材も肌当たりのよい、サイズの合ったものを選び、快適な睡眠を得られるようにしましょう。

5. 食生活に気を付けましょう

代表的な食材は大豆イソフラボンが含まれる豆類、ボロンが多いキャベツなどですが、バストアップできるといわれている栄養素だけを食べていればバストアップするわけではありません。規則正しい生活で、バランスのよい食事を心がけるのがバストアップへの近道になります。