小胸筋がこるとバストアップの妨げになるため、よくほぐしておくことがおすすめです


バストを支えている筋肉のひとつが小胸筋で、小胸筋がこり固まるとバストアップを妨げることがあります。

日頃からデスクワークやスマホ操作を長時間行っていると、小胸筋がこりやすくバストが圧迫されてうまくバストアップしづらくなるのです。

そのため、バストアップには小胸筋をセルフマッサージしたりストレッチしたりしてほぐしておきましょう。

またプロが行うオールハンド育乳マッサージを受けると、小胸筋や肩甲骨周りなど広くほぐしてもらえるのでバストアップに役立ちます。

小胸筋は大胸筋より内側にあるインナーマッスルです

バストアップのためにバストを支えている大胸筋を鍛える以外にも、その奥にある小胸筋をよくほぐすことが役立ちます。

この小胸筋とは大胸筋よりも体の内側にあり、肋骨と肩甲骨をつなげている筋肉のうち鎖骨から肩にかけての部分が小胸筋です。

ちなみに大胸筋はバストあたりに存在しています。

デスクワークがこりを引き起こす

仕事でデスクワークをしていると、どうしても長時間同じ姿勢になりがちで、しかも肩を内側に丸めるような姿勢を取ってしまいやすくなります。

体は同じ姿勢を続けてあまり動かないでいると血行が悪くなって、こりを生じてしまうのです。

またデスクワークに限らず、スマホを長時間使い続けることや長時間の運転、猫背、同じ横向きでいつも寝ることなども小胸筋のこりを招きやすくなります。

小胸筋のこりがバストを圧迫する

あらゆる原因によって小胸筋がこり固まってしまうとバストを圧迫し、バストアップの成果がなかなか現れない可能性もあります。

それに呼吸も浅くなりやすく十分な酸素が体内に入りにくく、体調不良や痩せにくい体を招くこともあるのです。

小胸筋をほぐすエクササイズを行いましょう


体が前に丸くなるような姿勢を長く続けていると小胸筋がこってバストアップがうまく効果を発揮しにくくなってしまうので、日頃から小胸筋をほぐす運動をしましょう。

自分でほぐす

デスクワークの合間に小胸筋をほぐす方法として簡単に取り組めるので、こまめに行うことをおすすめするやり方です。

右手で左の小胸筋をほぐしますが、人差し指・中指・薬指をそろえて鎖骨の下、肩の付け根あたりにある小胸筋をグリグリとマッサージします。

奥の方にある筋肉のためやや強めにほぐすとじわじわと温まってくる感覚が得られるでしょう。

ストレッチする

肘を90度に曲げて壁に手のひらから肘をつけ、その角度を保ったままで手と反対方向へ体を回旋させます。

たとえば右手を壁につけたのなら左回りすることになります。

また、自分でほぐしてから行うとより伸ばしやすくなるのでおすすめです。

エクササイズをする

机に背中を向けて立ち、手のひらを机につけて肘が90度に曲がるようしゃがんでいくという動きをゆっくりと行う運動です。

小胸筋を鍛えるだけでなく肩甲骨のこり改善にも役立つため、バストアップにもうれしいエクササイズになります。

育乳マッサージは小胸筋のこり改善にも役に立ちます

バストアップには小胸筋のこりをほぐすことが役立ちますが、ご自分でケアを続ける方法のほかに、プロによる施術を受ける方法もあります。

たとえば育乳マッサージであれば乳腺を刺激してバストアップを目指すだけでなく、肩周りや背中、脇の下、二の腕のマッサージも行っているため小胸筋の揉みほぐしもしてもらえるのです。

ご自分でマッサージしていてもどれくらいまで行えば良いかわからなかったり、つい力が入って筋肉痛になってしまったりすることもあるでしょう。

しかしサロンで施術を受ければ最適な状態へプロの手でほぐしていくため、リラックスした気持ちの良い時間が過ごせます。

そして背中の揉みほぐしも行われることで、バストに関わる小胸筋だけでなく肩甲骨周りの筋肉も柔らかくなり、小胸筋と肩甲骨がつながっていることからもバストアップに役立ちます。

またバストアップだけでなくご希望の形のバストへ導く最適な施術を受けるためには、最初のカウンセリングで詳しくお悩みをスタッフへ伝えておくことがおすすめです。

(まとめ)小胸筋をほぐすとバストアップできるの?

1.小胸筋がこるとバストアップの妨げになるため、よくほぐしておくことがおすすめです

小胸筋がこるとバストアップを妨げるので日頃からほぐしておきましょう。

セルフケアにはマッサージやストレッチ、エクササイズがありますが、プロのオールハンド育乳マッサージを受けると小胸筋から肩甲骨周りまでほぐされバストアップに役立ちます。

2.小胸筋は大胸筋より内側にあるインナーマッスルです

鎖骨から肩にかけての筋肉が小胸筋で、日頃のデスクワークやスマホ操作など長時間同じ姿勢を取っているとこり固まりやすくなります。

こりが強くなるとバストを圧迫するためにバストアップの妨げになるのです。

3.小胸筋をほぐすエクササイズを行いましょう

小胸筋のこりをほぐすためにご自分でできるエクササイズに取り組んでみましょう。

小胸筋を手でマッサージする方法やストレッチで気持ちよく伸ばす方法、全身を使ったエクササイズで小胸筋を鍛えて肩甲骨もほぐすやり方があります。

4.育乳マッサージは小胸筋のこり改善にも役に立ちます

小胸筋のマッサージは、オールハンド育乳マッサージを受ける方法もあります。

プロの施術で最適なケアをしてもらうと、バストアップだけでなくご希望のバストの形へと導くためにも役立ちます。