両手を強く合わせるなど、バストアップを目的とした大胸筋鍛え方があります


バストの土台となる大胸筋を鍛えることで下垂を防ぎバストアップが期待できます。

その方法には両手を押し合わせる、肘をついて腕立て伏せするといったエクササイズがあり、無理のない程度に進めましょう。

他にも運動で体を鍛えバストアップすることも良いですが、激しい運動はバストを支えるクーパー靭帯が切れて垂れる恐れがあるため、スポーツブラを着用して行うことをおすすめします。

またバストアップにはプロの育乳マッサージを受けて効率良く成果を出す方法もあります。

毎日簡単なエクササイズに取り組んで大胸筋を鍛えましょう

大胸筋はバストを支えている大切な土台の部分のため、衰えてしまうとバストの下垂を招きやすくなります。

加齢によりバストが次第に下垂してくることから、バストの位置が下がると年齢を重ねて見られてしまうデメリットもあります。

そのため日頃から大胸筋鍛え方に取り組み、筋力アップをしていきましょう。

バストの前で合掌する

両手のひらを胸の前で合わせ強く押し合う方法で、ポイントは肘を肩の高さまで上げることです。

そして肘が90度になっていることを確認しながら行いましょう。

押し合うというとつい腕に力が入ってしまいがちですが、バストの奥にある大胸筋に負荷をかけていることを意識しながら取り組むことが大切です。

行う時間は1回15~20秒で、1日のうち気づいた時何度も取り組むという積み重ねがバストアップにつながります。

肘をついて腕立て伏せ

まず腕を肩幅に開いて手のひらをつき、その後肘を曲げて肘から手の部分で体を支えるように腕立て伏せの体勢を取ります。

そして腕を曲げて腕立て伏せを行いますが、初めは曲げられないこともあるので姿勢のキープから始めても構いません。

まずは10回から行うことをおすすめします。

激しいスポーツをするとバストが下垂する可能性があります


バストを支える大胸筋の鍛え方としてスポーツもありますが、内容によってはバストの下垂を招くことがあるので取り組み方には注意しましょう。

例えば激しい動きをするスポーツはバストも同じように揺れやすく、バストを支えているクーパー靭帯がダメージを受けて伸びたり傷ついたりすることがあるので、ケアをした上で運動をすることがおすすめです。

スポーツ用の下着をつける

ランニングなど有酸素運動を行う時は長時間にわたってバストが揺れやすいため、スポーツブラをつけて行うようにしましょう。

スポーツブラをつけることでバストの揺れを防ぐだけでなく、ストレッチ素材でできているため動きやすくなっています。

しかも普段のブラジャーではストラップがずれて落ちやすいですが、スポーツブラはストラップではなくY字バックスタイルなどになっておりずれる心配がありません。

またスポーツするためにつくられているため汗をかいてもムレにくく、ベタつきや汗の臭いを防ぎやすくなっています。

セルフトレーニングの他にプロが行う育乳マッサージもおすすめです

大胸筋を鍛えるトレーニングを積極的に行うだけでなく、プロが施術する育乳マッサージを受けることもバストアップにはおすすめです。

ご自身で行うトレーニングと違って、バストアップに詳しい知識を持ったスタッフがマッサージするため、効率の良い施術になります。

あらゆる育乳マッサージがありますが、中でもオールハンド育乳マッサージは全て手のひらを使って優しく丁寧に揉みほぐすため、安心してマッサージが受けられるメリットがあります。

そして、オールハンド育乳マッサージの特徴は、バストを直接ほぐして乳腺を刺激しバストのサイズアップを目指すだけでなく、バスト周辺の背中や肩、脇の下、二の腕までしっかり揉みほぐして柔らかくする施術になっていることです。

するとバスト周辺の柔らかくなったお肉がバストの方へ流れていきやすくなり、その結果さらなるバストアップにつながります。

そのため普段はご自分でトレーニングを行いつつ、育乳マッサージもプラスするとより効率良く理想のバストが叶うことになります。

(まとめ)バストアップのための大胸筋鍛え方は?

1.両手を強く合わせるなど、バストアップを目的とした大胸筋鍛え方があります

大胸筋をエクササイズで鍛えることでバストの下垂を防ぎ、バストアップを目指します。

そのために毎日ご自分で行える方法に取り組むだけでなく、サロンで育乳マッサージを受けることもおすすめです。

2.毎日簡単なエクササイズに取り組んで大胸筋を鍛えましょう

バストを支えている大胸筋が衰えるとバストの下垂につながるので、日頃から適度に鍛えて大胸筋を維持しましょう。

そのためには毎日取り組めるバストの前での合掌や肘をついた腕立て伏せがおすすめです。

3.激しいスポーツをするとバストが下垂する可能性があります

運動して大胸筋などを鍛えようとする時、有酸素運動は揺れが多いためバストを支えているクーパー靭帯が傷つきやすくスポーツブラの着用がおすすめです。

クーパー靭帯が切れるとバストが下垂するため先にケアしておきましょう。

4.セルフトレーニングの他にプロが行う育乳マッサージもおすすめです

ご自分で大胸筋を鍛えるだけでなく、合わせてプロが施術するオールハンド育乳マッサージもプラスしてみましょう。

すると効率の良いバストアップに取り組むことができ、セルフトレーニングだけの場合より短期間で理想に届くと期待できます。