母乳をあげなくなった後でバストアップのケアを行うとサイズ維持が期待できます


母乳をやめるとバストがしぼんだと思うことは少なくありませんが、大胸筋の筋力アップや体に合った下着の着用などを行うことでバストアップやサイズ維持の期待が持てます。

そのためには生活の中で大胸筋トレーニングや下着サイズの見直し、運動によるこり解消がおすすめです。

またプロの育乳マッサージでより短期間でのバストアップに取り組むこともできます。

授乳をやめてしぼんだと感じるバストもケアで改善を目指せます

授乳中は赤ちゃんが飲む分の母乳がつくり出されるため、妊娠前よりもバストが大きくなり喜んだ方も多いことでしょう。

その時のバストは大きさの変化を繰り返すため皮膚が伸ばされており、母乳をあげなくなったあとそのままでは皮膚を元に戻すことができず、しぼんだように感じてしまいます。

それに出産後はまず体を回復させることから始まるので、体の筋肉が衰えやすくバストを支えている大胸筋についても筋肉量が減る可能性が高いのです。

そのため産後半年ほどして体力が戻ってきた頃から、適度に体を動かして筋力の回復を目指しましょう。

卒乳の時期は人によって違いますが、産後半年位から大胸筋などの筋力アップに取り組むことで、大きくなっていく赤ちゃんの育児に対応する体力づくりにも役立ちます。

体力に余裕ができると育児以外にも前向きになる心の余裕も生まれるため、バストアップに積極的に取り組めるようになっていくでしょう。

生活習慣を改善し母乳を終えたバストのケアをしましょう


母乳をあげる役目を終えたバストはそれまで母乳を蓄えた結果皮膚が伸びたこともあり、しぼんだように見えやすいものです。

それに妊娠中に体についた脂肪がまだ残っているとさらにバストが小さくなったように感じるため、まずは生活習慣を見直してバストアップに役立つ暮らしをしましょう。

大胸筋トレーニング

バストの土台となる大胸筋を鍛えることでバストを支えているクーパー靭帯への負担を軽くし、バストの下垂を防ぎます。

そこで毎日空き時間にできるトレーニング法である、両手を合わせて押し合わせるやり方に取り組んでみましょう。

まず両手のひらを合わせて肘が肩の高さになるようにし、そして肘の角度は90度、大胸筋を使って押し合いながら15~20秒キープします。

下着サイズの見直し

妊娠中にバストが大きくなってブラジャーを買い替えたら、母乳をあげなくなった後で再び下着サイズを正しく測り体に合った物をつけましょう。

バストサイズが変わったにも関わらずカップやアンダーにゆとりのあるまま使ってしまうと、背中などバスト周りのお肉をきちんとカップに収めて支えることが難しくなるからです。

体を動かしてこりを改善

妊娠出産で筋肉が少なくなったまま赤ちゃんのお世話をしているため、体はこりやすくなっています。

こりがひどくなるとなかなか疲労回復できなかったり、動きにくさから気持ちが落ち込みやすくなったりします。

そのため無理のない範囲で運動し血行促進すると、背中などのこりが改善されやすくなり大胸筋の筋力アップからバストアップへとつながっていくでしょう。

卒乳後に育乳マッサージを受けることでサイズアップやきれいな形を目指せます

バストで母乳をつくり蓄えるためにバストが大きくなっていた授乳中ですが、卒乳した後はバストもしぼんでしまいがちでしょう。

そのため、育乳マッサージでサイズアップしたバストの維持やきれいな形、ハリのあるバストを目指してみるのもおすすめです。

中でもプロによるオールハンドの育乳マッサージを選択すれば、全て手のひらによるマッサージが行われるので不安感もなくリラックスして施術が受けられます。

そしてオールハンド育乳マッサージは、育児でこり固まってしまった肩や背中などのお肉を揉みほぐして動かしやすくし、バストの方へ導くことでバストアップを目指します。

ですので、バストアップはもちろん肩こりや背中のこりなどの解消にも役立つと言えるでしょう。

マッサージによって柔らかくなったお肉が移動することで、背中が薄くなったり二の腕が細くなったりという変化も期待できます。

その結果、バストが強調されることでバストアップが成功した理想的なボディラインを叶えられる可能性も生まれるのです。

(まとめ)母乳をやめた後でもバストアップできる?

1.母乳をあげなくなった後でバストアップのケアを行うとサイズ維持が期待できます

卒乳後のバストアップには、大胸筋トレーニングやバストに合った下着の着用、体のこり解消などがおすすめです。

その他にはプロによる育乳マッサージなども、短期間でバストアップの効果が期待できます。

2.授乳をやめてしぼんだと感じるバストもケアで改善を目指せます

授乳中はバストサイズの変化が大きく、皮膚が引き伸ばされるので母乳をやめた後しぼんだと感じてしまいます。

バストアップには産後半年頃から大胸筋などの筋力アップがおすすめで、体力づくりにもなることから気持ちに余裕が生まれるメリットもあります。

3.生活習慣を改善し母乳を終えたバストのケアをしましょう

授乳が終わった後のバストをバストアップさせるためには、日頃の習慣の見直しもおすすめです。

そのポイントは、バストを支える大胸筋を鍛える・卒乳後のバストに合った下着に替える、運動して体のこりを解消することがあります。

4.卒乳後に育乳マッサージを受けることでサイズアップやきれいな形を目指せます

卒乳後にしぼみがちなバストもオールハンド育乳マッサージを受けることで、バストサイズの維持やバストアップが期待できます。

また肩こり解消にも役立つので、育児でこり固まってしまった体の改善にもつながります。