プロテインは育乳に効果を期待する事ができる食品の一つです


バストは胸にある大胸筋の上にのっているので、大胸筋を鍛えることでバストの張りや育乳を図ることができます。

筋肉を鍛えるトレーニングと共に、プロテインを摂取すると、大胸筋が鍛えられていきます。

また、筋肉を鍛えると成長ホルモンが分泌されますが、成長ホルモンはバストに作用し、育乳の効果をもたらします。

さらに、プロテインには3つの種類がありますが、大豆由来のプロテインでは大豆イソフラボンが女性ホルモンと似たような成分、作用があり、これもバストアップに効果を発揮します。

プロテイン摂取と大胸筋トレーニングでバストアップできます

大胸筋を鍛えるとバストアップにつながりますが、プロテインの摂取は大胸筋の強化をサポートしてくれます。

また、大胸筋を鍛えるトレーニングや、大胸筋を使うような動きを多く行うと、バストやその周辺の血行やリンパの流れが良くなることも、バストアップにつながる要因となっています。

大胸筋を鍛える方法には、いくつかあります。

一つは、腕立て伏せです。

両脚を伸ばした状態での腕立て伏せは、多くの女性には少々きついため、膝を曲げて床につけたり四つ這い姿勢での腕立て伏せをしたりすることでも大胸筋には効果を示します。

その他に、両方の手のひらを胸の前で合わせて押し合いをする方法があります。

また、両肘を胸の前で合わせる方法でも、大胸筋は鍛えられます。

この場合には、両肘を曲げた状態で行ったほうが、大胸筋をよく使います。

さらにこの方法の場合には、肩甲骨を大きく動かすことができ、肩甲骨周りの筋肉も鍛えられ、同時にこの部分の血行も良くなっていきます。

この運動を行った後にプロテインを摂取すると、筋肉にプロテインの成分であるたんぱく質が行きわたり、大胸筋が強く大きくなっていきます。

そして、バストアップへと導いてくれるのです。

種類によってはプロテインそのものがバストに効くこともあります


プロテインは大きく分けて、動物性と植物性とがあります。

動物性には、カゼインプロテインとホエイプロテインがあり、植物性にはソイプロテインがあります。

動物性のプロテインはどちらも、乳清が原料となっています。

たとえば「ホエイ」は、ヨーグルトの上澄み液に含まれる成分です。

ホエイプロテインは筋肉の直接的なエネルギー源となるBCAAが多い上に、消化吸収がはやいためにトレーニングした筋肉に早く作用して筋肉を強化してくれます。

一方カゼインプロテインは、ホエイプロテインよりもたんぱく質濃度が高いものです。

こちらは吸収が緩やかなので、トレーニング後の筋肉に長く作用します。

プロテインの中でも、特にバストアップを希望される方におすすめなのは、ソイプロテインです。

これは、大豆が原料となっている植物性のプロテインです。

ソイプロテインを適量飲んでいると、活性酸素に由来する体の酸化を抑える作用が高まります。

また、大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと作用が似ていると言われています。

バストアップには、女性ホルモンの作用が必要と言われていますから、ソイプロテインはバストアップに直接的に作用します。

ただし、エストロゲンも大豆イソフラボンも、血中濃度が高くなりすぎる副作用があるため、摂取しすぎには注意が必要です。

大胸筋以外のトレーニングもバストアップには有効です

大胸筋以外の筋肉のトレーニングも、バストアップに作用します。

特に、大胸筋とは相反する動きを引き起こす肩甲骨周辺の筋肉をトレーニングすることも効果的と言えます。

バストアップには、バストへの血流が欠かせません。

さらに言えば、全身の血行が良いことが、バストアップのカギとなるのです。

肩甲骨周辺は、普段の生活ではあまり意識されることが無く、よほど腕を大きく動かすことをしていなければ、肩甲骨の動きは起こりにくいとされています。

そのため、肩甲骨周辺の筋肉では固まりやすくなり、血行が悪くなりやすいとも言われているのです。

肩甲骨を大きく動かすとバストや大胸筋、鎖骨が大きく動き、鎖骨を動かすと、リンパの流れが良くなります。

これは、リンパが血管に合流する部分が鎖骨の付近にあるためです。

たとえば、肩を回すような運動をすると、リンパが血管に合流する部分が鎖骨によって上から刺激されます。

すると、リンパ管や血管が圧迫されて、リンパ管の中のリンパが血管の中に押し込まれるのです。

このように、肩甲骨周辺の筋肉を使う運動をすることも、バストアップに必要な血流とリンパの流れを生み出してくれるのです。

(まとめ)プロテインを飲むと育乳につながるって本当?

1.プロテインは育乳に効果を期待する事ができる食品の一つです

大胸筋のトレーニングは育乳にも効果があり、プロテイン摂取を併用すると大胸筋が鍛えられやすくなります。

また、トレーニングによる成長ホルモンの分泌や、ソイプロテインの摂取もバストアップに効果を発揮します。

2.プロテイン摂取と大胸筋トレーニングでバストアップできます

腕立て伏せや両肘を胸の前で合わせるような運動をすると、大胸筋が鍛えられます。

その後にプロテインを摂取すると大胸筋が鍛えられ、バストの基礎がしっかりとする上、バスト周辺の血行やリンパの流れも良くなります。

3.種類によってはプロテインそのものがバストに効くこともあります

プロテインには動物性と植物性とがあり、植物性プロテインは大豆からできています。

これには大豆イソフラボンが含まれていて、大豆イソフラボンはエストロゲンと似た成分のため、バストアップ効果が期待できます。

4.大胸筋以外のトレーニングもバストアップには有効です

大胸筋と同じように、肩甲骨の筋肉を使う運動もバストアップに作用します。

これは、肩甲骨周辺の血流を良くするとともに、鎖骨が動くことでリンパが血管に流れ込みやすくなることが関係しています。