育乳のための寝方は仰向けでバストがつぶれにくくすることです


育乳する時には夜の寝方にも心がけたいポイントがあり、それはバストをつぶさないようにすることです。

うつ伏せでは自重でバストがつぶれ、形が崩れる原因になるほか、横向きの寝方もバストが流れてしまいます。

そして寝る時はナイトブラを着用して形の崩れを予防しましょう。

それから睡眠の質を高めることもバストアップにはおすすめで、寝る前のリラックスや運動不足解消が役に立ちます。

バストをつぶさないようにすることでたるみやしわを防ぎます

ひとりひとり眠りやすい寝方はありますが、その姿勢によってバストに影響が出てしまう可能性も出てきます。

心配な姿勢としては、うつ伏せや横向きの寝方があげられ、うつ伏せになるとご自身の体重がバストにかかりつぶすことになってしまうのです。

押しつぶされてバストの脂肪が動き、普段あまりかかることのない方向へ強い力がかかり続けることで、バストの皮膚が伸びてしまいたるみやしわとなることがあります。

そして横向きの寝方も同じように普段とは違う方向に重力がかかるため、皮膚の伸びを招く恐れが出てくるのです。

仰向けがおすすめ

育乳を考える時のおすすめの寝方は仰向けで、この姿勢はバストへ圧力がかかることなく、また横へ流れた状態のままにならないためです。

睡眠中に姿勢を維持することは難しいですが、せめて寝初めの姿勢は仰向けを心がけるようにしましょう。

ナイトブラの着用

バストアップを目指した育乳のためには寝る時にもナイトブラをつけるようにしましょう。

ナイトブラは、日中つけているブラジャーとは違って睡眠時の姿勢を考えてつくられていることから、寝方によるバストのたるみやしわの予防に役立ちます。

睡眠の質を高めてホルモンの分泌をスムーズにしましょう


睡眠の質を高めることは、夜の睡眠中に最もさかんになる成長ホルモンの分泌を促すのに役に立ちます。

すると、体の代謝や脂肪燃焼などの働きを持つ成長ホルモンが健康的な体の維持に働きかけるため、体内の代謝が維持されて栄養がバストへ届きやすくなるのです。

そして夜の睡眠は、成長ホルモンだけでなく女性ホルモンの分泌も行われていることから、質の高い睡眠を取ることは育乳に欠かせません。

寝る前にリラックスする

仕事を持ち帰ったりSNSを利用していたりすると、どうしても寝る直前までパソコンやスマホの画面を見ることが多くなってしまいます。

しかしそうすることで光の刺激を受け続けて興奮した状態になり、その後すぐには寝付きにくくなるのです。

そのため寝る直前までのパソコンやスマホの使用は避け、できれば眠る数時間前からリラックスタイムを設けることをおすすめします。

運動不足を解消する

運動不足の状態にあると血行が悪くなりやすく、その分代謝が下がって栄養が行きわたりにくくなるのです。

そのため日中に適度な運動を定期的にすることがおすすめで、どうしても行えない場合は寝る前にストレッチなどを取り組みましょう。

育乳マッサージでバストアップと共にきれいな形を目指せます

バストアップや形をきれいにすることを目指して育乳する時には、最適な寝方を心がけるような生活習慣の改善だけでなく、サロンでプロが行う育乳マッサージを受ける方法もあります。

中でもオールハンド育乳マッサージを選択すると、スタッフは手のひらを使って優しく丁寧に揉みほぐすため安心して施術を受けられます。

そしてマッサージはバストに行うだけでなく、その周辺の肩や背中、二の腕、脇の下といった部分まで広く対応するので幅広い範囲までしっかりと揉みほぐしてもらうことが可能です。

バストに刺激を与えることは、乳腺への刺激につながるのでその結果バストに脂肪を増やそうとする働きを促しやすくなります。

さらにバスト周辺を揉みほぐすことで硬くなったお肉を柔らかくし、バストの方へ流していくことでもバストップが期待できるのです。

またオールハンド育乳マッサージは生活習慣を変えるだけよりも短期間でバストアップの変化を実感しやすく、育乳に取り組む時は合わせて行った方が継続のモチベーションアップにも役立ちます。

(まとめ)育乳にはどんな寝方がいいの?

1.育乳のための寝方は仰向けでバストがつぶれにくくすることです

育乳では夜の寝方でうつ伏せと横向きに寝ることはできるだけ避け、ナイトブラをつけて寝ましょう。

睡眠の質を高めることもおすすめで、寝る前のリラックスや運動を行っておくことがポイントです。

2.バストをつぶさないようにすることでたるみやしわを防ぎます

育乳を考える時の寝方は仰向けがおすすめで、うつ伏せにするとバストが自重でつぶされ、横向きではバストが流れてしまうからです。

寝る時はナイトブラをつけてバストのたるみやしわを予防しましょう。

3.睡眠の質を高めてホルモンの分泌をスムーズにしましょう

睡眠中に分泌される成長ホルモンや女性ホルモンがスムーズになることはバストアップにも役立ちます。

そのためには、寝る直前までのパソコンやスマホ使用を避け、適度な運動を定期的に行うことがおすすめです。

4.育乳マッサージでバストアップと共にきれいな形を目指せます

バストアップのために育乳をする時、寝方に気を付けるだけでなくサロンで育乳マッサージも受けてみましょう。

生活習慣よりも効率良くバストアップを目指せ、しかも短期間でバストの変化を感じやすいというメリットがあります。