バストアップやきれいなバストを目指す育乳で大胸筋を鍛えることはおすすめです


大胸筋はバストの土台になる筋肉ですから、鍛えることによりバストのたるみを予防したり、厚みが出ることでメリハリのある体が目指せたりするメリットがあると言えます。

そのため大胸筋エクササイズは育乳に効果的だと言えるでしょう。
そしてそういったエクササイズを行う場合は、筋肉をつくるもとになるたんぱく質を毎日十分取ることも必要です。

食品から取ることが理想的ですが、運動する方の場合、不足しがちになるのでプロテインを上手に利用する方法もあります。
また育乳マッサージをプラスすることでさらなるバストアップや美しい形の実現につながります。

大胸筋を鍛えることが育乳につながります

大胸筋はバストを支える土台となる部分のため、しっかり鍛えられることでたるみやハリの低下を防ぎ、厚みがあることによりさらにバストアップして見えるようになります。
大胸筋を増やすことにより体の筋肉量が増えるため、メリハリのある体づくりにも役立ちます。

大胸筋も筋肉であれば、日常生活で体を動かしていると自然についていくとお考えの方もいるのではないでしょうか。
しかし腕や足のように日常的に使う筋肉ではないため、積極的に増やそうとするのならば意識して大胸筋を鍛える必要があります。

大胸筋エクササイズ

大胸筋を鍛えるにはジムに通わなければできないわけではありません。
ご自宅でもできるエクササイズを継続して行ってみましょう。

その方法はまず、手のひらを胸の前で指先を上にして合わせてから、肘を肩の高さまであげて直角の姿勢をつくります。
その後、手のひらを押し合うようにして力をかけて大胸筋を刺激するのです。

これを10秒キープして力を抜くことを1回とし、10回は行いましょう。
その他には膝をついて行う腕立て伏せがあり、四つん這いの状態で腕の曲げ伸ばしをするという、運動が苦手な方にも始めやすいエクササイズもあります。

筋肉をつくるもとになるたんぱく質をしっかり取りましょう

たんぱく質は大胸筋など体をつくるために必要となるだけではなく、育乳に欠かせない女性ホルモンをつくることにも必要です。
そのため毎日たんぱく質が不足しないよう適度に取ることを心がけましょう。

たんぱく質は食品から取る

日々の食事が体をつくるもとになるので、たんぱく質も食事の中でバランスよく取りましょう。
たんぱく質を含む食品は、肉・魚・乳製品・大豆製品があり、これらの食品をまんべんなく取ることがポイントです。

もちろん栄養素はたんぱく質を取るだけでは十分な消化吸収が難しいので、さまざまな栄養素もバランスよく取ること必要になります。

運動する方はよりしっかりと

バストアップのために運動を積極的に行う方の場合、一般的なたんぱく質の摂取量では足りないことがあります。
1日の摂取量の目安は成人女性の場合50gが推奨されていますが、運動する時には1.2~2.0g必要と言われているのです。

すると食事ではたんぱく質を取りきれず不足しがちになることもあり、時にはプロテインを上手に使うことを考えてみてください。
ただし運動しない方がプロテインだけ常用すると太る原因になるので注意しましょう。

胸筋を鍛えつつ育乳マッサージを受けてさらなるバストアップを目指しましょう


バストの土台となる胸筋を鍛えたのなら、育乳マッサージを受けてさらなるバストアップを目指してはいかがでしょうか。

オールハンド育乳マッサージはプロが行う施術で、バストを直接刺激することでバストアップを目指すだけではなく、肩などバスト周辺までよく揉みほぐして柔らかくしたお肉をバストへ流すというバストアップの方法にも取り組みます。

バスト周りまで丁寧にマッサージされると肩や背中などのこり解消にも役立つため、オフィスワークがメインの方や子育てで肩こりになりがちな方にはメリットの多い施術です。

そして施術を開始する前にはカウンセリングが行われるため、バストのご希望やお悩みを詳しく伝えておくことをおすすめします。
またバストや素肌へ直接施術をしますが、女性スタッフが対応するので安心で、手のひらを使って優しく行う施術という点でもリラックスしやすくなっています。

(まとめ)育乳したいのなら胸筋を鍛えるべき?

1.バストアップやきれいなバストを目指す育乳で大胸筋を鍛えることはおすすめです

大胸筋を鍛えて育乳に役立てるために、ご自宅で大胸筋エクササイズに取り組んではいかがでしょうか。

毎日の食事の中でもたんぱく質を十分取るようにし、育乳マッサージをプラスしてさらなるバストアップを目指してみましょう。

2.大胸筋を鍛えることが育乳につながります

バストの土台である大胸筋を鍛えることで、育乳に役立つバストのたるみ予防やメリハリのあるボディを目指せます。

そのためエクササイズとして、両手のひらを胸の前で押し合うことや膝をついた状態での腕立て伏せがあります。

3.筋肉をつくるもとになるたんぱく質をしっかり取りましょう

たんぱく質は大胸筋を初め、体づくりに必要な栄養素のため毎日十分取りましょう。

肉・魚・乳製品・大豆製品からバランスよく取ることがポイントですが、運動する方は不足してしまうケースもあり、時にはプロテインを利用する方法もあります。

4.胸筋を鍛えつつ育乳マッサージを受けてさらなるバストアップを目指しましょう

胸筋を鍛えてさらに育乳マッサージを受けると、ワンランク上のバストアップが期待できます。

オールハンド育乳マッサージではバストやその周りをしっかりほぐすことでサイズアップや形を整えることを目指すだけでなく、肩こりなどの解消にも役立ちます。