育乳のために鍛えたい筋肉は大胸筋や小胸筋です


バストアップや美しいバストの形を目指す育乳では、土台となる大胸筋と形を支える小胸筋の筋肉を増やすことがおすすめです。

さらに、バストだけでなく全身の筋肉を増やすことも、血行促進によりバストへ栄養が行き渡りやすくなり育乳に役立てることができるでしょう。

日々の食事では筋肉をつくるもとになるたんぱく質をあらゆる食品からバランスよく摂取することも大切です。

それに加えて、土台の筋肉がきちんとついたバストで育乳マッサージを受ければ、育乳マッサージの効果を長持ちさせることにも役立ちます。

バストを支える大胸筋と小胸筋の筋力アップが育乳につながります

バストはふくらみの部分さえ大きくなればよいというわけではなく、その土台となる筋肉を鍛えることが育乳に役立ちます。

その筋肉とは大胸筋や小胸筋で、大胸筋はバストの土台になる部分であり小胸筋はバストを支えて垂れないようにする働きを持っています。

これらの筋肉のどちらも鍛えておくことで大きくなったバストを元から支え、形が崩れないようにすることにつながるのです。

全身の筋肉を鍛えることも大切

育乳するにはバストにまつわる大胸筋と小胸筋さえ鍛えれば良いとは限らず、全身の筋肉を鍛えることもおすすめです。

全身の筋力がアップすると体の動かしやすさが増し、その分一層運動に取り組みやすくなるでしょう。

その結果積極的に運動に取り組むことができるようになり、余分な脂肪の燃焼に役立ちます。

するとメリハリのある体づくりにも役立つため、さらにバストアップが期待できるのです。

筋肉を増やすには食事でしっかりと栄養を取ることも大切です


筋肉を増やすには、毎日の食事の中でたんぱく質をしっかりと取ることが大切です。

特にトレーニングをして筋肉量を増やそうとする時、運動により傷ついた筋肉を修復して太くするためにはたんぱく質が欠かせません。

そのため、あらゆる食品からたんぱく質を取るようにしますが、その代謝に必要なビタミンなどの栄養素も必要になることから、バランスの取れた食事を心がけることが育乳には大切といえます。

育乳におすすめのたんぱく質を含む食品

たんぱく質を含む食品には、肉類・魚介類・乳製品・大豆製品があり、これらのどれかに偏ることなくバランスよく取ることが育乳に役立ちます。

中でも大豆製品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た形をしていることから女性ホルモンのバランスを整えるといわれており、育乳においてもうれしい働きです。

ただしイソフラボンは取りすぎると影響が出る恐れもあるので、適度に毎日取ることがポイントになります。

そして肉類ばかり食べていると摂取する脂質の量が増えてしまい、バスト以外にも脂肪が増える可能性があるため、やはりバランスよく取ることがおすすめです。

育乳のために筋肉を増やすだけでなく育乳マッサージも役に立ちます

大胸筋や小胸筋はバストを支えたり形を維持したりするために欠かせない筋肉です。

それらの筋肉量をアップさせることは育乳にもつながりますが、さらにバストそのものへのケアをしてバストアップすることも取り入れてはいかがでしょうか。

オールハンド育乳マッサージという、バストやその周辺にあたる肩・背中・脇の下・二の腕までの幅広い範囲を手のひらで丁寧に揉みほぐす施術があり、効率良くバストアップを望むことができるといわれています。

そして土台づくりがしっかりできているバストはバストアップに役立ち、オールハンド育乳マッサージでサイズアップや形を整えることができたバストの状態をより長く保つことにもつながるでしょう。

それだけでなく適度に全身の筋肉がある体は運動しやすくなるため、さらに筋力アップに取り組むことができるのでますます大胸筋や小胸筋も維持しやすくなるのです。

またオールハンド育乳マッサージでは、バストにまつわるお悩みの相談も受けているため、サイズ・形・柔らかさなど気になることはぜひ話してみましょう。

(まとめ)育乳するにはどの筋肉をトレーニングするべき?

1.育乳のために鍛えたい筋肉は大胸筋や小胸筋です

育乳では大胸筋や小胸筋の筋肉をつけることと共に、全身の筋肉量をアップさせることもおすすめです。

毎日の食事ではたんぱく質を十分取り、またバストの土台の筋肉量アップは育乳マッサージの効果をより長く維持させることにも役立ちます。

2.バストを支える大胸筋と小胸筋の筋力アップが育乳につながります

育乳には大胸筋と小胸筋の筋肉を鍛えることがおすすめで、大胸筋はバストの土台、小胸筋はバストを支えるための働きを持っています。

また全身の筋肉を鍛えると運動のしやすさにつながり、その結果メリハリのある体づくりによるバストアップにも役立ちます。

3.筋肉を増やすには食事でしっかりと栄養を取ることも大切です

大胸筋や小胸筋の筋肉量を増やすためにもたんぱく質を積極的に取りましょう。

そのためには肉・魚・乳製品・大豆製品をバランスよく取り、中でも大豆製品は女性ホルモンをサポートするため適度に継続して取りたい食品です。

4.育乳のために筋肉を増やすだけでなく育乳マッサージも役に立ちます

バストの維持に必要な大胸筋や小胸筋を鍛えるほかに、育乳マッサージを受けてバストアップを目指す方法もあります。

オールハンドの育乳マッサージではバストはもちろん、その周辺までを丁寧に揉みほぐすことで、バストアップを目指すことができます。