育乳中にしっかり運動する場合はより多くのタンパク質を取りましょう


大胸筋はバストの土台となりますが、その元になる栄養素はタンパク質です。

そのため育乳中にタンパク質をしっかり取ることは必要ですが、目安量を継続して取るようにし、活動量に合わせた量にしましょう。

もしタンパク質を過剰に取りすぎると、食材によってはカロリーオーバーになり余分な脂肪が体について育乳を妨げる恐れがあります。

さらに過剰なタンパク質を分解してできる窒素の排出は内臓に負担をかけるため、取りすぎが続くと体に影響を及ぼす可能性があります。

活動量に応じたタンパク質の摂取が必要です

バストの土台となる大胸筋をつくるには十分なタンパク質が必要で、不足するとせっかくの育乳が十分バストアップに生かされにくくなってしまいます。

成人女性の場合は、40~50gを1日に摂取することが勧められているため、これを下回らないように取りましょう。

この数値目標を取るためには、あらゆる食材を組み合わせることがおすすめです。

食材ごとのタンパク質含有量

タンパク質を多く含む食材には、肉・魚・乳・大豆がありますがこれらの中でまんべんなく取るようにしましょう。

例えば牛もも肉の脂身なし100gで19.5g、牛乳コップ1杯は6.6g、卵の中1個では8.6g、納豆1パック12.4gのタンパク質を含んでおり、1日の食事の中で必要量を補えるよう上手に配分することです。

運動量により摂取量を増やす

活動量に応じて摂取するタンパク質の量を増やす必要があり、運動をする方の場合は体重1kgあたり1.2~2.0gが目安と言われています。

食事の中で取ることが理想的ですが、どうしても不足しがちな時はプロテインを使う方法もあるでしょう。

食材によっては取りすぎると余分な脂肪がつきやすくなります


大胸筋をつくるなど育乳にも欠かせないタンパク質ですが、十分取ろうとするあまり取りすぎてしまうと育乳に悪影響を及ぼす可能性もあります。

そのため一度にたくさん取るのではなく、適量を継続して取ることが大切です。

高カロリーの食品に偏らない

肉や卵はタンパク質を多く含んだ食品ですが、カロリーも高いためこれらに偏って取っているとカロリーの取りすぎで使いきれなかった分が脂肪となって蓄積されてしまいます。

そのため脂肪分の控えめな大豆製品などを積極的に取り入れて、高たんぱく低カロリーのメニューを心がけましょう。

内臓に負担がかかる

タンパク質をたくさん取って使われず余った分は分解されて窒素になるものの、窒素が体外に排出されるためには肝臓・腎臓の働きが必要です。

そして窒素をアンモニアに変えさらに体に無害な尿素へ変えたあとで体外へ排出しますが、窒素の量が増えるほど体に大きな負担がかかるため、適度な量の摂取がポイントになります。

タンパク質の摂取と育乳マッサージで理想のバストを実現しましょう

活動量に応じた十分なタンパク質を摂取するようにしたら、育乳マッサージを利用して外側からもケアを行ってみましょう。

オールハンド育乳マッサージでは、直接バストや肩周り、背中などを揉みほぐすことで乳腺やリンパを刺激しバストアップへと導いていきます。

例えば日頃からデスクワークがメインで同じ姿勢を取ることが多い場合、どうしても肩周りや背中が硬くなりがちで、こってしまうと育乳を妨げることになるのです。

そのこりをオールハンド育乳マッサージで丁寧にしっかりほぐせば、柔らかくなったお肉をバストの方へ流す方法でもバストアップを目指すことができます。

それからオールハンド育乳マッサージのメリットは、バストアップだけでなくたるみの改善や美しい形の形成にも役立つので、より理想のバスト実現を目指せることがあげられます。

そのためにはまず施術の初めに行われるカウンセリングでしっかりとご希望のバストについて伝えておくことです。

(まとめ)育乳中に取るべきタンパク質はどのくらい?

1.育乳中にしっかり運動する場合はより多くのタンパク質を取りましょう

育乳をしてバストアップを目指すためにもタンパク質は活動量に応じた分を取ることが必要です。

もしタンパク質過剰に取ると、その分の分解で体に負担がかかったり余分な脂肪がついたりし育乳を妨げることがあります。

2.活動量に応じたタンパク質の摂取が必要です

育乳のためにも、大胸筋をつくるタンパク質をしっかり取ることが必要で、毎日十分な量を取るようにしましょう。

あらゆる食材を使ってバランスよく摂取するようにし、運動量の多い方はタンパク質の摂取量を増やして不足しないことを心がけましょう。

3.食材によっては取りすぎると余分な脂肪がつきやすくなります

タンパク質は育乳にも必要ですが、取りすぎるとカロリーの取りすぎになり余分な脂肪が体についたり、分解して不要な物を体外へ排出する時大きな負担がかかってしまったりします。

そのためタンパク質は適量を毎日取ることが大切です。

4.タンパク質の摂取と育乳マッサージで理想のバストを実現しましょう

タンパク質を摂取するという内側からのケアだけでなく、育乳マッサージで外側からのケアも行いましょう。

すると乳腺やリンパを刺激することでバストアップを目指す他、肩や背中のお肉を柔らかくしてバストへ流すことでもバストアップが期待できます。