胸が大きくなることに年齢は関係なく、とくにいつまでとは決まっていません


育乳に年齢は関係なく、努力を怠らなければ何歳からでもバストを大きくすることができます。
育乳のために欠かせないのが、健康的な生活です。

バストの発達に密接な関りのある女性ホルモンは、日常生活の影響を受けやすく、ストレスを受けることで分泌量が減ってしまいます。
加齢とともに女性ホルモンの分泌量は減少し、ホルモンバランスの乱れや血行不良が起こりやすくなるので、その点に注意と対策が必要です。

年齢に関係なくバストは大きくできます

育乳に年齢は関係なく、努力さえすれば何歳からでもバストを大きくすることができますが、そのためには健康的な生活が重要になってきます。

健康的な生活に欠かせないのが、食事・運動・睡眠です。
ここではその3つの重要な要素について詳しく見ていきましょう。

食事

栄養バランスの取れた食事を1日3食規則正しく摂りましょう。
バストの成長に欠かせない女性ホルモンは、あらゆる栄養素によって作られます。
栄養バランスが偏っていると、健康の乱れだけでなく、ホルモンバランスの乱れの原因になるでしょう。

運動

適度に運動をすることで、全身の血行を促進することができます。

ホルモンは血流とリンパに乗って全身に行き渡りますが、運動不足によって筋肉が衰えていたり体が冷えていたりすると、流れが停滞しやすくなってしまい、バストにも栄養が行き渡りにくくなってしまいます。
激しい運動を行う必要はないので、ストレッチやウォーキングなど手軽な運動を取り入れてみましょう。

睡眠

良質な睡眠は成長ホルモンを分泌し、ホルモンバランスを整えるだけでなく、短時間で熟睡することができます。

睡眠と血行には密接な繋がりがあることがわかっており、血行を促進することでスムーズな入眠と良質な睡眠が得られるとされています。
就寝前に入浴やストレッチなどで体を温めておくことで、睡眠の質を高めることが可能です。

30歳以降の育乳の鍵は女性ホルモンにあります


女性は30歳を境に、女性ホルモン、とくにエストロゲンの分泌量が年齢とともに減少していくと言われています。

エストロゲンの減少によって起こる変化が、胸の下垂です。
バストはホルモンなどの栄養が行き届くことによってハリが出ますが、その栄養が届かなくなってしまうと垂れてしまいます。

30歳以降の対策

エストロゲンの減少が始まる30歳頃からは、健康的な生活に加えてエストロゲンの分泌を促進していきましょう。
おすすめの方法が、イソフラボンの摂取です。

イソフラボンはエストロゲンと似た働きをし、ホルモンバランスを整えたり更年期障害を緩和したりする効果があります。
毎食に1品大豆製食品を加えるだけで効果が期待できるので、ぜひ取り入れたい習慣です。

40歳以降の対策

40歳頃になると、体に老廃物が溜まりやすくなる影響で、リンパの流れが阻害され、ホルモンが流れにくくなります。
リンパを流れやすくするには、運動と水分補給が重要です。
リンパは血液のほか、筋肉の動きによって流れるため、筋肉が衰えてしまうと流れが滞ってしまいます。

また水分が不足していると、いわゆるドロドロの血液になってしまい、流れが悪くなってしまいます。
運動中はもちろん、日常生活の中でも適度に水分を摂るようにしましょう。

ブラジャーを必ず着ける

年齢に関係なく、ブラジャーは可能な限り常時着けているようにしましょう。

下垂の原因にもう一つ、クーパー靭帯の伸びが挙げられます。
バストの形を作って支えているのがクーパー靭帯ですが、バストが揺れや時間経過の関係で伸びたり切れたりしてしまい、一度損傷するともとには戻りません。

クーパー靭帯を守るためにも、ブラジャーによる保護は大切です。
ブラをつけていない時間は最小限に留めましょう。

育乳に悪い習慣を取り除きましょう

女性ホルモンは生活習慣の影響を受けやすく、日常のストレスを受けることでバランスを崩してしまうのです。
ここでは、ホルモンバランスを崩す原因となりやすい3種類について詳しく紹介します。

ストレスの蓄積

人間はストレスを感じることによって抗ストレスホルモンというものが分泌されるのですが、そのホルモンの分泌が慢性化することで男性ホルモンが刺激されてしまいます。

その結果としてホルモンバランスの乱れが生じ、ニキビなどの肌荒れが起こり、攻撃的な気分になりがちです。
運動をしたり趣味に没頭するなど、自身に合った方法でストレスを発散するようにしましょう。

喫煙

タバコに含まれるニコチンは、女性ホルモンの分泌量を減少させ、エストロゲンの働きを弱めてしまいます。

エストロゲンの働きが弱まると、ホルモンバランスの乱れによる諸所上の他にも、シミができやすくなったり髪がパサついたりと、女性にとってよいことはありません。
バストを大きくしたいと考えている喫煙者の方は、すぐにでも禁煙を始めましょう。

大量の飲酒

ほろ酔い程度に飲むお酒はストレスの緩和に役立つこともありますが、大量のアルコールはホルモンバランスの乱れを引き起こし、さらに睡眠の質の低下を招いてしまいます。

飲酒は1日1杯程度に留め、週に2日は休肝日を設けるようにしましょう。

(まとめ)胸はいつまで大きくなる?

1.胸が大きくなることに年齢は関係なく、とくにいつまでとは決まっていません

育乳に年齢は関係なく、何歳からでもバストを大きくすることができます。

バストの発達に深く関係のある女性ホルモンは年齢とともに減少し、また日常生活のストレスを受けることでさらに分泌量が抑えられてしまうため、その点に注意と対策が必要です。

2.年齢に関係なくバストは大きくできます

育乳に年齢は関係なく、何歳からでもバストを大きくすることができます。

そのためには、食事・運動・睡眠に気を配った健康的な生活が重要です。
バランスの取れた食事・適度な運動・良質な睡眠を心がけましょう。

3.30歳以降の育乳の鍵は女性ホルモンにあります

女性は30歳頃からエストロゲンの分泌量が年齢とともに減少していき、バストの下垂が始まるとされています。

健康的な生活に加えて、エストロゲンの分泌促進とリンパの流れに気をつけていきましょう。

4.育乳に悪い習慣を取り除きましょう

ホルモンバランスを崩す主な原因にストレス、喫煙、過剰なアルコール摂取があります。

ストレスは溜め込まずに発散し、飲酒は量を控えるようにしましょう。
タバコには女性ホルモンを失活させる成分が含まれているため、育乳のためには取り除くべき習慣と言えます。