胸が小さいのは猫背で胸に栄養がいかないことが原因として考えられます


猫背になると首や肩回りの筋肉や血管が圧迫されるため、血流が悪くなって胸に栄養が届かなくなることがあります。

ほかにも猫背によって肩こりや頭痛になるだけでなく胸の形を悪くしたり、スタイルが悪く見えてしまったりすることもあるでしょう。
猫背になるのは筋力不足も原因と言われています。
できるだけ運動を生活に取り入れるとともに、デスクワークや家事の合間にはストレッチして血流を改善しましょう。

猫背が原因で胸が小さく、スタイルも悪く見えることがあります

私たちの生活にパソコンやスマートフォンを使う場面が多いです。
しかしその影響で肩こりや頭痛に悩む人も多いでしょう。

実は背中を丸く猫背になることでバストにも影響があることがあると言われています。
猫背とは背中が丸くて首が前に出た状態です。

このような姿勢になると首や肩回りの血管が圧迫されることで血流が悪くなり、肩こりや頭痛の原因になると考えられています。
血行が悪くなれば胸に栄養が供給されにくくなり、胸を支える土台である大胸筋が衰えてバストが垂れてしまうことも考えられるでしょう。

さらには猫背で前に出た頭を支えるために全身のバランスが崩れて、一部の筋肉が使われなくなってしまいます。
その結果として、背中など筋肉が使われない部位に脂肪がつくこともあるでしょう。

体重が変わらないにもかかわらず、見た目のボディラインにメリハリがなくなるケースなどは身体のゆがみが原因で脂肪がついてしまったのかもしれません。
アンダーバストが増えて、トップバストが減っている場合などは身体のゆがみを疑いましょう。

このように猫背になるとスタイルが悪く老けて見えることもあります。
まずは気づかないうちに、猫背になっていないか自分でチェックしましょう。

筋肉不足が原因で猫背になることがあります


猫背は現代人を悩ます病の1つとも言われています。
デスクワークをするとモニターを見る時間が長くなるため、前傾姿勢になって背中を丸めた姿勢が続きます。
スマートフォンも同じように猫背の原因と言えるでしょう。

また筋力の低下も猫背になる原因だと言われています。
私たちの身体の筋肉は大きくアウターマッスルとインナーマッスルに分けられます。

アウターマッスルとは身体の表層にある筋肉で、体を大きく動かす筋肉です。
一方でインナーマッスルは体の深層にあって、姿勢のコントロールや関節の位置をキープする役わりがあります。

私たちの生活は便利になり、筋肉を使う機会も減少しました。
結果としてインナーマッスルが衰え、身体のバランスが悪くなることでより猫背になりやすくなったと考えられています。

猫背は生活習慣のほか、運動不足による筋力低下が原因と考えられます。
正しい骨格を保つためにも筋力が必要です。
生活に筋トレやストレッチを取り入れて、仕事や家事の合間にもエクササイズしましょう。

隙間時間のストレッチとマッサージで強張った筋肉を緩めましょう

猫背を改善するにはもともとの姿勢を正しくするように心がけましょう。
ちょっと気を抜いた隙に猫背になってしまうときには猫背を改善するストレッチがおすすめです。

胸の緊張を解くストレッチ

背中で両手を組んでから、胸を張るように両手を後ろへ大きく伸ばします。

ゆっくりと呼吸しながら30秒程度身体を伸ばしましょう。
肩の力を抜いてから、ゆっくりと肩甲骨を動かします。

首のストレッチ

首を左右どちらかに倒してから、倒した側の手で頭を押さえて軽く頭を倒すように引っ張ります。
首筋が気持ちよい程度の力で左右交互に行いましょう。

またバストのことを考えるのであれば、定期的に育乳などを専門としたサロンなどでマッサージもおすすめです。
バストケアに特化したサロンであれば凝りやすい背中の疲れを癒やすとともに、背中に流れてしまった肉を胸へ流すことができます。
その結果としてバストアップや胸の形を整える効果も期待できるでしょう。

さらにプロによる施術であればリラックス効果はもちろん、美しいボディラインを手に入れることにも繋がります。
自宅でのストレッチと併用して見ることも一度考えてみてください。

(まとめ)胸が小さいのは猫背のせい?

1.胸が小さいのは猫背で胸に栄養がいかないことが原因として考えられます

猫背になることで血管が圧迫されて胸に栄養が届きにくくなります。

また頭痛や肩こりなどを引き起こすこともあります。
筋トレやストレッチを生活に取り入れて、こまめに姿勢をチェックするようにしましょう。

2.猫背が原因で胸が小さく、スタイルも悪く見えることがあります

猫背になって背中を丸めると血行が悪くなって胸に届くべき栄養などが滞ってしまうことがあります。

また動かす筋肉に偏りが生まれるため、背中などに脂肪もつきやすくなるのです。
スマートフォンやパソコンを使っているときの自分の姿勢を見直してみましょう。

3.筋肉不足が原因で猫背になることがあります

猫背になるのは、デスクワークなど前傾姿勢になる生活習慣のほか、もともとの筋力不足が原因かもしれません。

姿勢を保つために必要なインナーマッスルも鍛えなければ衰えていく傾向にあります。
筋肉を鍛えるエクササイズを生活習慣として取り入れましょう。

4.隙間時間のストレッチとマッサージで強張った筋肉を緩めましょう

ずっと正しい姿勢を保ち続けるのは、意外と難しいものです。

長時間のデスクワークの合間に簡単なストレッチなどで筋肉をほぐし、正しい姿勢を取り戻しましょう。
さらにプロによるハンドマッサージで、バストのケアとともに筋肉を癒やすこともおすすめです。